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日々の生活を送っていく中で、ちょっとしたきっかけや、その時のノリで「ちょっと贅沢な事をしたい」「はめを外したい」ことはあります。

ついつい使っちゃったなどの経験は、みなさんにもたくさんあると思いますし、当然私にもありますし結構頻繁にあります。

将来の為に節約をしていかなければいけないのは重要な事ですが「贅沢への欲求のコントロール」はどうすればいいのでしょうか?

私は何年間かを振り返ってみて、結果的にこの方法が贅沢との戦いに勝ったのではないかな?というちょっとした方法を見つけ出し、実践して上手くいっています。

それをご紹介させて頂きたいと思います。

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贅沢への欲求のコントロール

例えばある休日に、久しぶりにUSJまで来たけれども、節約が気になって、昼ご飯は車の中で済ましたとします。

中での食事は高いのでジュースで我慢して、おみやげもなし。帰りはパンでも買って帰る・・・よく行く人なら、このパターンもアリかと思います。

しかし、初めて行く人や数年ぶりに行く人は、これは逆に、無駄使いに等しい行為だと思います。せっかく来たのに、楽しいのか我慢しに来たのか、思い出が少ないような微妙な感じ。

また、別の身近な例で言うと、くら寿司に行ったとします。私達家族の場合では、月に1~2回の外食ですので、子供はもちろん喜んでいますが、自分もちょっとしたウキウキ感があります。お寿司は美味しいのでテンションがあがります。

そんな久しぶりの外食にもかかわらず、食べている最中に15枚、、、うどん、から揚げ、20枚、、、25枚と皿の枚数が増えてくると、ちょっと呼吸が苦しくなってきませんか?

もちろん、キュウリ巻きなんか取った奴がいようもんなら、思わず「それっ!」「えっ、何?」なんて会話もあったりして。美味しかったけど一番印象に残った事は、キュウリ巻きだったりしてなんだか微妙な感じ。

テーマパーク・節約

贅沢をしたいという気持ちと、どうやって折り合いをつけていけばいいのか?

先ほどのUSJに遊びに行った時を例に取りますと、自分が計画を立てていた予算から、大幅に足が出てしまう事が沢山あると思います。

自分の家で、綿密な予算計画を立て、Youtubeも見てお金の使い道を色々想像してみても、いざ現地に行くと雰囲気に圧倒されテンションが上がります。

冷静でいなければいけないと思いつつも、さすがにご飯を食べないとか、キャラクターグッズを買わないなどは難しいのではないでしょうか?

特に、初めて行ったり数年ぶりなら、当然営業時間の最後まで遊びたいと思うのが当然で、使うお金もたくさん必要になってきます。

私は、せっかく来たのだったら、ある程度お金を使って楽しむのが良いと思います。使い過ぎて、寒気ががして、気分が悪くならない程度に使ったらいいと思います。

ただし、さすがに帰った後しばらくは、我慢してお金を使わないようにしなければいけませんが。

さて、そんなお金のかかるUSJなどの娯楽への対処・贅沢への欲求との戦いですが、その方法は、「また行く」んです。可能な限り何回も行きます。ただその時に、ちょっとした工夫必要です。

何回も行く場所ですが、そのカテゴリー(テーマパークなど)の最高の場所に何回も行くんです。例えばUSJは、関西圏のテーマパークでは最高峰だと思います(もちろん、人によって違います)ので、何回も行きます。

東京ならTDL、九州ならハウステンボスでしょうか?近場で自分が一番良いと思う場所を探して行ってください。

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何度もテーマパークに行って飽きる。でも他の場所も大した事ない。

そうすれば程なく飽きてきますので、他の場所にも行きたいと思うようになります。そうしたら他の場所に行ってみます。

そうして、他の場所に行った時に私が感じる事は、どこに行ってもそんなに使う金額はあまり変わらないし、他の場所も、それほどの満足が得られるわけではない。ちょっと物足りないと思うのです。

もう一度行きたいかと言えばそうでもないのです。

結局、色々浮気をしてみたけれど、関西のテーマパークはやっぱりUSJが良いという事になります。ただし、USJも飽きて、頻繁に行こうと思わなくなっています。

テーマパークなどに飽きればお金をあまり使わずに別の面白いことを考える

しかし、休日は何かしたい、何処かに出かけたい、何か面白い事は無いかなあという、自身の欲求は無くならないので、そうなれば、違う分野に触手が伸びてくると思います。

例えば、グルメ、旅行、温泉、山登りや映画など、他にも色々調べていくと、休日にすることや、家族で出かける場所はたくさんあります。

そんないろいろ興味が湧くものの中で、例えば、山登りでもしてみようかなぁと思うことがあるかもしれません。

その時にちょっと考えることが大切です。自分は節約をしたい、もっとお金を貯めたいと思っているわけですから、その気持ちを大切にしてテーマパークに変わる休日の過ごし方を考えてみるのです。

そして、次の週末になったら山登りを実際してみる。そしたら意外に楽しいかもしれません。

それと同時に、以外にお金もかからないという事が分かる。また来週もやってみようと思うかもしれません。私は実際そうでした。

そうして興味がテーマパーク以外の所に移って行く事になります。

私は、長年試行錯誤を繰り返しみて、上記のようなやり方が、うまいやり方だと思っています。自分のリフレッシュにも満足がいき、そして贅沢への欲求も押し殺すことにはありません。

逆に言えば「飽きさせる作戦」になりますが、まずまず上手い心の折り合いが付いているのではないかと感じています。

また、私は意外に思ったのですが「お金の多さ=楽しさではない」のですね。その事は分かっていたつもりなのですが、改めて納得できたような気がします。

それは、同じ事をしても、お金をたくさん使ったら楽しいわけではないという事も、改めて納得しています。

家族・節約

まとめると以下のようになります。

  1. やりたい事、行きたい場所に行く。行く場所は一番良いと思う場所に行く。その時は、楽しむことが重要なのであまりケチらない。そして何回も行く。
  2. 飽きてきたら、同じような他の場所に行ってみる。でもやっぱり満足度は低いと感じる。
  3. 他の楽しみはないかと考えるようになる。そして、実際にしてみると意外と楽しい。その中には、意外にお金のかからない事もある。

と言う方法です。 1から3番を全部やるには少し時間はかかりますが、良い方法だと思いますので、皆さんも参考にしてください。

P.S.

何回もテーマパークに通っていると、最初は、おみやげがほしい、いろいろ食べたい、あれが欲しい、などの欲求は尽きませんが、だんだん興味が無くなってくると思います。

それよりは、ゆっくりと過ごしたいとか、ちょっとマニアックな発見をしたりして、いわゆる「通な遊び」が出来るようになります。そして最初ほど、お金を使わなくなってきます。

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