節約で一番大切なところは、続けるという事です。続かなければ意味がありません。

ちょっと今月だけ苦しいからガマンするというのではなく、ほとんどの人はお金が足りないかとか、老後が心配だからという理由で節約をしていると思います。

という事は、一生節約を続けるという事だと思います。私もそうです。今回は節約を続ける為に大切な事を書こうと思います。

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節約を長続きさせるためには、結果が目で見てわかる様にすることです

まず、節約を始めようとされている人は、出来る事や得意な分野から始めてみてください。どんなことでもいいです。

ただし、1つ2つ節約しても、多分ほとんど金額的にチョットだけだと思いますので、効果を実感できることは無いと思います。

でも、とりあえず一歩を踏み出すことが大切ですので、節約を始めた・スタートさせたという事実を作ってください。

そして、どんどん色んな節約を増やしていく事になりますので、節約の効果が実感するために貯金通帳を1つにまとめてください

完全に1つにまとめるのは難しいかもしれませんが、私の場合は、定期預金通帳が1つと普通預金の通帳が1つで合計2つしか銀行口座がありません。

そうすると、残高照会を見たときに、増えている!残っている!使っていない!ということが一目で分かります。

また別の方法では、節約できた金額をタンス預金するのもいいかもしれません。

わたしは以前、大きな貯金箱に、節約できたであろう金額が目で見えて実感できることが重要だと考えて、家にお金を貯めた時がありました。

コツは、出来るだけ1万円や5千円の高額紙幣で貯めるのが良いです。500円や1000円で貯めると、ついつい使ってしまいます。

頑張って節約しているのに、増えているのか減っているのかが分からいのは、節約の実感が湧かず面白くありません。

やる気が無くなってきます。「ぱっと見て出来ている」と分かる工夫をしてください

ただし、相当大きな節約をしていないと効果を実感する事はできません。ですので、支出計画のある家計簿を付けて差を見たり予想より増えた・減ったという事を、帳面上で実感する方法が良いです。

支出計画のある家計簿の作成については、私の投稿「家計簿を付けましょう あなたの節約の強い味方になってくれます」をご覧ください。

節約の基本は家計簿を付ける事と、賢い使い道を見つける事です

家計簿をつけるというのは大切な事です。出来れば毎日つけてください。

でも面倒くさくなったり嫌になったりして、数カ月もたてば見もしなくなりますよね。

しかし、毎月黒字なのか赤字なのか?計画通り行っているのかどうなのかは、頭の中だけでは正確には分かりません

しかも頭の中というのは、自分の都合の良いように考えますので、大丈夫だと思っている時でも大体は赤字です。

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私も面倒くさくなって見なくなる時があります。しかも結構頻繁にあります。

そういう時はどうしてるのかと言いますと、見るのが嫌だと思ってる時ですから恐らく赤字です。そう決めつけて、月の後半はお金を使わないようにしています。

それでも、何カ月も家計簿を付け無いわけにはいかないので、台所の壁に家計簿をぶら下げています

そうすれば絶対に目につくので、家計簿を書く回数は増えます。ちなみに私の家計簿は手書きです。

昔はパソコンのエクセルで管理したり、スマホを買ってからはアプリを使ってみたりしましたが続きませんでした

絶対に目につく場所に置いておくのが一番です。

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節約を長続きさせるには、自動で節約が継続する方法を見つける事

あと節約が成功するというか、継続するために大切なことがあります。それは、1回やってしまえば後は全部自動か、年に1回何かするだけで節約が出来るという、半自動状態の節約を中心に実行していくという事です。

例えを出すと以下のような節約方法です。

  1. 家の蛍光灯をLEDに交換すれば、1回交換作業をするだけで、毎月毎月電気代の節約になります。もちろん自動です。
  2. クレジットカードのポイント還元の申し込みをすれば、後は勝手にポイントがたまります。私の場合は航空券がもらえるマイレージカードを使っていますが、最初の申し込みは少し複雑でしたが、後は自動でポイントがたまります。私の場合は、毎年無料航空券がゲット出来ています。
  3. 安いアパートに引っ越しすれば、毎月の支払いが安くなり節約できます。銀行かクレジットカードからの自動引き落としですから、毎月自動的に節約できます。

こんな感じで自動でできる節約が出来れば、それこそ何もしなくても節約が出来ていますので、苦労なく続けることが出来ます。

食費を削って我慢するとか、電気をこまめに消すとう節約方法は、毎日のガマンや頑張りが必要ですので実は大変な方法なのです。

何十年も続く節約ですので、ガマンの要素は少なくしましょう

節約というのは、多分何十年も、もしかしたら一生続く事で、しかもガマンの要素が多くあります。でも、毎日毎日ガマンは頑張れませんし続きません

ですから、自動的に節約が出来る方法を中心に見つけて実行するというのが重要です。

そして、それだけではなく、しっかりと家計簿をつけて計画通りにお金が貯まっているか?赤字になっていないか?を管理するのが大切です。習慣づけてください。

家計簿での計画の立て方については私の投稿「家計簿をつけましょう あなたの節約の強い味方になってくれます」をご覧いただければと思います。

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