節約の実感が湧いてくるのは3年後です。

3年というのは長いですが、それくらいたってやっと最近貯金もできるようになったなあ」とか「かなり生活の整理整頓ができているなあ」と思えるようになります。

それまでは、実感がなくて大変です。なんでもそうだと思いますが、最初は精神的に我慢しなければいけません。

でも続かないんですよね。途中で嫌になってしまう

それまでの間は、節約の王道から始めることで長続きをさせ、くじけず節約を頑張ってください。

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私が積み重ねていった節約を見てください。93万円分です

私が本格的に節約を始めようとしたきかっけは、ユーザー車検でした。ユーザー車検というのは、自家用車を自分自身で検査場へ持っていき、自分自身で検査に通すのです。

その後、いろんな節約を始めていきました。多少順番は違うと思いますが積み重ねていった節約の種類をご覧ください

  1. ユーザー車検
  2. 車の整備は全部自分でする
  3. クレカ変更とマイルポイント申込
  4. 車を1台売る
  5. 会社の財形申込
  6. 小遣い、娯楽費削減
  7. 任意保険会社変更
  8. ふるさと納税申込
  9. 数個をLED電球に変更

そんなに多くの事をしているわけではありませんが、これで年間93万円も節約できています。参照:「節約前と節約後の私の家計簿を公表します。劇的な変化です

3年間で徐々に実行していきましたし、LED電球などはまだ6か月前くらいの話です。

しかも、1番や2番の車検や車の整備は、最初は赤字です。1回だけを考えれば自動車屋に出す方が安いです。

3番のクレジットカードのポイントも、ポイントが貯まって無料航空券をゲットできるのは1年以上先の話でした。

4番から8番は、毎月少しづつ増えていくものですので、「おーっ!増えたな!という実感は直ぐにはありません

9番なんかは、実感としてはありません。2,000円くらい余分なお金がかかった感じです。LED電球2個の効果を直接確認できる方法などありません

3年間節約をしてきて、やっと実感できるようになった

先ほども書きましたが、節約を始めても、はっきり言って最初に実感なんかはありません

毎日家計簿を付けて、「今月は2,000円節約できた」とか「娯楽費は5,000円予定より使わなかった」という確認できる方法はあります。

しかし、自分が頑張っている成果が「貯金額の違い」として現れたり、「最近余裕が出てきたなあ」と実感できるようになるには3年かかります

私のしている節約も、毎年毎年の少しづつの積み重ねで、3年くらいしてやっと「最近貯金が増えたな」と通帳の残高照会で実感できるようになりました。

多分、3年前に節約を本格的に始めてから少なくとも200万円以上は節約できているのに、最近やっと嬉しさが湧いてきたくらいです。

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節約の「目的はお金」頑張る事が目的ではありません

節約は、ほとんどの人が3年で終わるのではなく、それこそ一生続けるものなだと思っています。ですが、一生懸命節約に励んでいると、途中で嫌になってやめてしまうことも多くあると思います。

私も、家計簿を付けるのははっきり言って面倒くさいです。それで、面倒くさいと感じた時は付けません。

節約は、家計簿を付けるのが目的ではありませんし、頑張ることが目的ではないからです。節約の目的はお金です。

違う言い方をすれば、使ってはいけないのです。しかも大きい金額のものを使ってはいけませんそれが真の目的です。

ですから、大きい金額のものを「えい!もう今月位は自分へのご褒美だ!」と言って、衝動的に使ってしまう事が一番してはいけない事です。

または、「○○さん、一緒に旅行に行きましょう」と、予定外のお誘いに対して義理や人情で行ってしまう事が致命的なのです。

私は貧乏で、毎日の食費にも困窮しているんですよと言われるかもしれません。本当に毎日の生活が苦しい人もいると思います。もしそういう方が見られていたらすみません。ちょっと横柄な書き方をしました。

しかし、食費が大変なんだと言われる人で、アパートの家賃が5万や6万の方いませんか?もしそうだったら節約すべきは家賃です。食費はその次ですよ。

それで、食費の節約でちょっと栄養不足なんてなったら、自分のために生きていないですよね。もったいないです。アパートの大家さんのために生きているようなもんです。

節約も、大家さんのためにしているようなもんです。

それから、途中で節約が嫌になる人で、日頃の細かい節約の守りごとや家計簿を付ける義務感で嫌になっている人がいれば、すぐにやめてください。家計簿なんて付けなくても節約は出来ます。

電気をこまめに消すとか食費を削るとかもしなくていいです。不要なことではないですが、もっと重要な節約はないですか?

まとめ 3年間そして一生続けていくために

節約は、多分一生続けていくものだと思います。そして目的はお金を使わない事です。頑張る事ではありません

ですから、もし途中で節約が嫌になったら、細かい節約はしなくてもいいです。家計簿も付けなくても問題ありません。

すべき節約は、「金額の大きいモノ」です。しかも常識だと思っている支払いも、常識ではない事もあります。

  1. 高い家賃。少々通勤に時間がかかっても、安いアパートに引っ越す。
  2. 。軽自動車でもいいんじゃないでしょうか?そもそも必要なのか?特に2台目
  3. ブランドもの。ノンブランドでしっかりしたものの方がスマートに見えます。
  4. 友達付き合い。単に酒飲んで文句大会の場所に数千円も払うのですか?

どれも絶対ダメとは言いません。しかし、毎日頑張って電気をこまめに消したり、食費を削っているくらいなら、それよりも重要な節約は他にたくさんあります

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