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最近は昼間は暖かくなってきましたね。でも朝は寒くて大変です

実は私の家は1階が非常に寒いところで、もう6月だというのに朝はエアコン(暖房)をONにしないとやってられません。夏は逆にいいのですが。

今年になって、私が朝起きるのが一番早くなりましたが、朝4時過ぎに起きて暖房入れて、パソコンポチポチ押しながらブログを書いているわけです。

そうして、6時くらいになると妻と子供が起きてきます。そして妻が「もったいない!春なのに暖房付けて」と節約指導が入るのです。

私は思います。別に6月だろうが、たとえ8月だろうが寒かったらいつでも暖房入れるべきだ!と。

電化製品と言うのは人間が快適に暮らすためにあるべきで、春だからガマンしなさいとは納得いかない・・・。

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春でも朝の時間帯の暖房は辞められない。子供よありがとう

そうしたら天の声が聞こえました。「寒い!!」寝起きで超機嫌が悪い子供の叫び声です。

「そうやね~。寒いよな」と私は言いながら、エアコンのスイッチを「ポチットな」と言いながら押すのです(年代がバレますね)。

多数決ですから、妻も言い返すことを止めているようです。

そんな朝のひとコマで思い出すのが私の子供の頃です。私の子供の頃は、まださすがに一部屋で1つのエアコンの時代ではありませんでした

エアコンは客間にあるだけで台所にはありませんでした。寝室にももちろんありません。

冬の季節、朝起きて2階の寝室から1階の台所まで階段を下りていくときに、足の裏がキンキンに冷えて、寒~い!思いをした事を思いだします。氷の上を素足で歩いている様でした。

台所には灯油ストーブがありましたが、マッチで火をつけてからでも温かくなるまでにかなりの時間が必要でした。

ストーブの真正面に居ないとぬくもりは感じられませんでしたから、いつもストーブの前で朝ご飯を食べていたのを思い出します。

「ちょっと!お前だけがそこに居たら、こっち(親たち)が寒いだろ。ちょっと離れろ!」なんて言われていました。

今から思えば、起きた時に服を着替えて靴下もはいて、スリッパも履いていればかなりましだったと思うのですが、何せ子供の時ですから合理的な考え方が出来なかったのでしょう。

何も考えていませんでした。毎日「寒い寒い」と言っていました

甘い親なのかもしれませんが、自分が子供の頃に苦労したことですので、自分の子供には寒い思いをさせたくないと思います。

とは言いつつも、自分で稼げるようになって親に遠慮が無くなったので、自分の心地よさのために子供を利用しているのでしょうか?

ガマンして行う節約は続かない。何回言われてもビクっ!としている私

心地よさと節約の両立を考えた場合、蛍光灯やエアコンなどをこまめに消したり、ガマンしたりすることは、本当に大変で面倒だと感じます。

その最大の原因は、毎日、毎回頑張らなければならない事なのだろうと感じます。

毎回自分が頑張らなければいけない。ダイエットなんかもそうですよね。毎日毎日が挑戦の日々ですね。

食事制限、運動、トレーニング。ダイエットを目的とした場合の食事制限や運動は、本当につらいです。

節約に関しても、毎回毎回自分が我慢しなければいけないような事は同じく辛く、続かない原因の一つだろうと思います。

ですので、私の節約は毎日の努力によって積み重なっていく節約を重視してません

電気をこまめに消したり、ドアはちょっとした行き来でもこまめに閉めるなどは、子供のころから親にしつけられましたので、習慣化していて何の苦にもなりませんので実行できます。

が、妻はものすごい開けっ放しなのです。多分子供の頃の習慣がなってない!(笑)

逆に私は水道は出しっぱなしにしてしまうみたいで、良く妻に「もったいない!」と言って叱られます。

歯を磨いている時に水道を出しっぱなしにするのですが、即座に背後から手が伸びてきて「ピシャ!」と水が止まります。

突然手が現れるので、私はいつもビクッ!としています

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一回やればズーっと続く節約をすることが節約を続ける大切なこと

私の子供も、私のせいで、冷暖房は遠慮なしに付ける大人になるのでしょうか?それを思うと、躾のために少し我慢をさせるのが良いのでしょうか?

まあ、大丈夫でしょうね。そんな時代ではないでしょうからね。

じゃあ、どんな節約をしているんですか?と思われた方もいらっしゃると思います。

そのコツはですね。一回やればズーっと続く節約をするのです。または、年に一回くらいすれば出来る節約を頑張っているわけです。

例えば次のような感じです。

クレジットカードのポイントを貯める事です。私はANAのマイレージカードを使っていて無料の航空券がゲットできます。

これは一度申し込みをすれば、あとは自動でポイントが貯まります。航空券は買えば何万円もしますので、大きな節約になります。

次はLEDライトへの交換です。買う時は少し高いですが、あんなものチョチョッと交換してしまえば、20年間交換不要らしいです。

あとは勝手に電気代を節約してくれます。6か月くらいで元が取れるらしいですので大変お得な方法です。私も簡単に取り替えが出来る白熱球の場所から始めています。

あと、車の整備です。私は車の修理や部品の交換と車検までも全部自分で行っていて、ここ数年自動車整備工場にお世話になった事はありません。

1年や2年に一度は労力は大変ですが、たったそれだけ苦労すれば何万円も節約できるのです

あと節約ではありませんが、私の勤めている会社に財形貯蓄という制度がありまして、給料から天引きで定期預金をしているのです。

会社が奨励金を出してくれているのですが、年間では5万円以上も何の労力も無しに貰えるのです。これだって、1回申し込んでおけば後は何もしなくても奨励金が貰えます

ふるさと納税もそうです。毎年、手続きや書類のやりとが多少ありますが慣れれば非常に簡単です。それで毎年何万円分も、ものすごく価値のあるお礼の品が届くのです。

自動の節約で楽しい循環が生まれる。それが励みになり楽しい節約になる

節約は、たぶん一生続けるものだと思っています。宝くじでも当たれば別ですが、あんなもの当たりっこないので、毎日、毎年そして年十年も節約に励まなくていけません。

まあ、何でも習慣化してしまえば何の事はないですが、特にやり始めの時に嫌になってやめてしまう事になったらもったいないです。

私も、10年以上も前に沢山の節約の本を読んでおきながら、全然節約を実行に移しませんでした。

危機感がなかったと言えばそれまでですが、節約自体を楽しいものだとは思っていなかったのです。

今の私は節約は楽しいです。いや、正確に言うと節約も楽しいです。

どういう事かと言いますと、節約をする事も楽しいですが、節約をすると賢く使うのでお金が余ります。余ったという表現は良くないですが、予算内で別の事に使えるお金が増えます

そうして、別の事が出きるので楽しくなります。そうして、また節約に励めるのです。

こうした、楽しい循環が節約によって生まれます。なので、皆さんも是非、まずは苦労せずに節約が出来る「自動の節約」をしてみてください。

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