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テレビの節約についてまとめてみました。今や、家の中で空気のような存在になってしまったテレビ。あって当たり前になっています。

実は、今やテレビは一家に1台ではなく2台3台という時代です。という事は、テレビの節約を実行出来たら効果も2倍3倍になるという事です。

かなり性能的に進化したテレビではありますが、まだまだちょっとした工夫でどんどん節約できます。

皆さんも既に知っている内容があると思いますが、節約金額はご存知でしょうか?

今まで面倒くさいなあと思っていたテレビの節約も、節約できる金額を知って賢く節約しましょう

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テレビの正しい使い方をマスターしてなんと4,580円も節約!

32型液晶テレビ
テレビを見ない時は消す
年間で電気の省エネ 約370円の節約
*1日1時間テレビを見る時間を減らした場合

画面は明るすぎないようにする
年間で電気の省エネ 約600円の節約
*テレビの画面の輝度を最大→普通に調節した場合

42型プラズマテレビ
テレビを見ない時は消す
年間で電気の省エネ 約1,240円の節約
*1日1時間テレビを見る時間を減らした場合

画面は明るすぎないようにする
年間で電気の省エネ 約3,340円の節約
*テレビの画面の輝度を最大→普通に調節した場合

テレビの様々な使用の工夫により、

1年間で約4,580円もの節約!(プラズマテレビ)、970円の節約(液晶テレビ)

につながります。これはテレビだけの節約金額ですので、他の電化製品と組み合わせて家全体では更なる節約に繋がります

しかも!テレビは一家に1台だけの時代ではなく2台3台の時代になりました。2台3台のテレビで節約すれば効果も2倍3倍です!

プラズマテレビなら10,000円以上の節約も期待できます!

*年間消費電力量は、1日当たりの平均視聴時間4.5時間、平均待機時間19.5時間を基準に算出したものです。

大型のテレビの省エネの進化はすごい!たった5年間で45%も省エネ!

テレビの年間消費電力量の推移(kwh/年)

(1)32型液晶テレビの消費電力量(kwh/年)の比較

テレビも時代とともに省エネ化が進んでいます。32型の液晶テレビの2015年製の製品は2010年製と比べて36%も省エネが進んでいます

これは、全く同じ使い方をしても電気代が2010年製で10,000円必要なところ、2015年製では6,400円で済むという事です。

(2)40型液晶テレビの消費電力量(kwh/年)の比較

40型の液晶テレビではどうでしょうか?の2015年製の製品は2010年製と比べてなんと!45%も省エネが進んでいます

これは、全く同じ使い方をしても電気代が2010年製で10,000円必要なところ、2015年製では5,500円で済むという事です。

32型もすごいですが、40型は大きくても省エネ性能大幅向上中!です。

(3)32型液晶テレビで、もっと昔のテレビと比較しました。

もっと昔と言っても10年前のテレビですので、家庭の中で現役で頑張っているものも多くあると思います。

液晶テレビで、32型のテレビは10年前と最新型を比べてみると、何となんと!65%も省エネが進んでいるのです。

*年間消費電力量は、1日当たりの平均視聴時間4.5時間、平均待機時間19.5時間を基準に算出したものです。

(4)待機時消費電力の小さい製品が増えてきています

近年、待機時消費電力が削減されたテレビも増えてきています。待機時消費電力量が1W以下や0Wという非常に省エネ性能が優れた製品も出てきています。

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省エネラベルの見方をご紹介します

お店に並んでいるテレビには、必ずこの緑の「省エネラベル」が貼ってあります。この星印☆が多いほど省エネに優れた製品となります。

それと、例えばこの「省エネラベル」では下段に1,620と書いてありますが、これは1年間で必要な電気代の目安ですので参考にしてください。

テレビの省エネ基準達成率(☆マーク)は、同じ32型で同じ消費電力量(例えば70kwh/年)でも、星の数が違う事があります。この違いは、高機能な製品(画素数が高い、ダブルチューナー、動画表示速度、その他付加機能)ほど、星の数が増えます。
ですから、より機能が豊富で色々出来るけど消費電力は同じの場合、より省エネなテレビという事が言えます。

*省エネ基準達成率とは?
省エネ基準達成率は、省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)に基づいて定められた製品(特定機器)ごとに設定されている省エネ性能の目標基準値を、どのくらい達成しているかを%(パーセント)で表したものです。

その他のノウハウ。適度な明るさを守ってもっともっと節約しましょう

使い方次第で、テレビを楽しみながら消費電力量を減らすことが出来ます。

  1. テレビは電源を消しても待機状態では電気を消費しています。旅行など、長期不在の時はプラグを抜くようにしましょう。
  2. ゲームが終わったらテレビもOFF。テレビゲーム機の電源を消すと、画面には何も映っていないので忘れがちですが、テレビの電源は入ったまま。必ずテレビの電源も切るようにしましょう。
  3. 映像モードが選択できる場合、画面が明るく、くっきりと映る「ダイナミックモード」は消費電力が大きくなりますので注意してください。
  4. 各種レコーダーの設定も、スイッチを入れるとすぐに使える「クイックスタート」や「高速起動」は、スイッチが切れている間の電力量が大きいですので注意してください。
  5. 部屋の明るさに合わせた適切な明るさで視聴しましょう。明るさセンサーがある機種では、明るさセンサーをONにすると、部屋の明るさに合わせて適切な明るさとなるよう自動的に設定されます。活用してください。
  6. テレビ画面は静電気でホコリを寄せ付けやすいので、汚れやすいものです。ホコリがあると暗く見えます。1週間に1度は乾いた柔らかい布で画面を拭きましょう

*使用したデータの根拠
•電気料金:1kwh=27円は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会より抜粋
•テレビの消費電力の比較:省エネ性能カタログより抜粋

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