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節約の継続って難しいですよね。

電気をこまめに消したり、水道代を節約するためにちょこちょこ止めて使ったり。

そんなことをしても、月末になって請求書を見てみると、依然と全然変わってないじゃないか!何も節約できてない。あんなに頑張ってるのに・・・。

という風にがっくりしてしまう事が続くと、もう節約なんか嫌になってしまいます。苦労してやっている割には報われない、どんどんストレスになってくるわけですね。

節約っていうのは、どうしても我慢の要素っていうのがあるように思いがちです。ましてや何年も何十年も続けるなら、大変な労力と努力が必要と勘違いしてしまします。

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節約をストレスなく継続させるための精神的な方法を教えます

実は、節約に労力や努力は必要ありません。全く必要ないかと言われればウソになりますが、しいて言えば節約をしていることを覚えておくくらいで良いのです。

節約の方法論としては自動でできる節約と、金額の大きい節約から努力するという事をすれば大きな効果があがります。

*私の投稿「節約で貯金がたくさんできる方法は「自動」と「大きさ」ついでに目標」参照

あまり苦労せずに節約をしようと思ったら、自動で節約が出来るやり方か、金額の大きい節約をすると長続きもするわけです。

そして今日は、精神的に節約が継続できる最良の方法を書こうと思います。

旅行先でのふわふわした心地よい気分で良いではないか?

私は、ある旅行から帰ってきた時に言った独り言に「なぜ?」と思った事がります。

いっぱいの荷物と、いっぱいの思い出や心地よい疲労感を抱えながら私は家に着来ました。

そうして、明日から始まる仕事の身支度を整え、ご飯を食べながら言った言葉が「よし!明日から頑張ろう」だったのです。

その時に私は、自分の心の変化に「はっ!」と思いました。ものすごくどんよりと暗い気持ちになったのです。

明日から頑張ろう?「あー、またあの節約を伴った厳しい日常が待っているんだ。何日間か旅行で遊んで来た分、さらに気を引き締めて頑張らなければいけない。

日常っていうのは辛いものなんだなぁ、厳しいものだなぁと思ってしまったわけです。

でも、その時に疑問に感じたのです。なんで日常生活が厳しくなければいけないんだろう?

旅行気分のまま、このふわっとした気持ちのまま、楽しい気持ちのまま日常生活を送っていいじゃないか?

もしそれで上手くいくのなら、旅行も楽しい、日常生活も気分が良いっていうことにはならないだろうか?

私は、旅行気分の良い気持ちの良い状態で少し生活をしてみて、節約も含めて成功するかどうかやってみました。

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自分の心地よい気分を壊す他人とは関わらない

やり方は非常に単純なやり方です。旅行から帰ってきたときに、誰もが「あー疲れた」と言いながら気分の良い感じだと思います.

それから、「よし!じゃぁ明日から頑張ろう」と思わずに、旅行が楽しかったという気分そのままを継続するのです。

ただし、すぐに現実に戻りそうになります。他人がいるからです。会社ではみんな疲れた感じで文句を言いながら仕事をしています。

人と話をする時も、基本的には否定的な発言や、面白くない話が多い人がいます。そんな現実で数日過ごすと自分自身も元通りの疲れた日常に戻ってしまいます。

ですから、そこは努力が必要です。周りの疲れた人たちには「ご苦労さん」と言って他人事で素通りします。

仕事などで、どうしても話をしなければいけない「ネガティブさん」には、面白くない話の時には楽しく無視するのです。

お前の話は面白くないな~」とか「ふんふん、そうですか」と言いながら自分の仕事を進めます

そうすれば「俺の話聞いてる?」とか言ってきますが、「これ以上私語で上司に目を付けられるのは嫌ですから」と言って、話に加わるのを止めます

無理矢理に旅行気分をリセットせずに、自分の気持ちの良い、そのままの状態を維持できるような行動、やり方というものをしてみるのです。

簡単にいうと、自分の世界に入ります。それで仕事中は大変気分よく過ごせました。

節約も楽しいふわふわした気分の日常で洗練される

節約するにしても同じです。楽しい旅行の思い出を持ち続けるだけで節約が進みます。毎日を気分よく生活すればいいだけなのです。

旅行に必要なお金は決して安くない金額です。ですから自然と不要なお金は使わないようになります

ただし、毎日を気分よく過ごそうとすると、それなりのお金も必要になります。

しかし私の場合、日々の快適な暮らしで必要なのは、「部屋の快適な温度」と「おいしいお酒」だけで良い事が分かりました。

他は必要ありません。良い気分で快適さを追求すると、たった2つで良かったのです。

大して楽しくないような事で、1日1万円近く使ってしまう休日もあります。そんなことが1年の間に何回あるでしょうか?

旅行に楽しさに比べたら、なんてしょうもないお金に使い方かが身に染みてきます。節約を頑張ろうではなくて、使ったらもったいな過ぎると思ってしまうのです。

一つ一つの節約を全て意識して頑張らなくても、「また、あの楽しい旅行をしたいから」と思うと余計な出費をしようとは思わなくなります

今回は旅行の話でしたが、人によって最高にしたい事は違います。その最高の気分で毎日を暮らしたら、きっと節約もうまくいきます。

子供のころに、夏休みも終わりのころ、「いつまでもふわふわした気分でいちゃダメだ。明日は学校だから気を引き締めなさい!」と親に言われたのを思い出します。

9月1日は誰も嫌な気持ちだったと思います。でも、大人になって同じような習慣は全く必要無いでしょう。

気なんか引き締めないで、いつも旅先のふわふわした気分でいればいいのです。

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