sponsored links

私の人生設計図である生涯家計簿を、6か月ぶりくらいに更新しました。

更新を行った主な理由は、ふるさと納税のお礼の品の還元率が大きく変更したことや、車の任意保険の価格改定があった事で、生涯家計簿も更新の必要があると思ったのです。

しかし、詳細に見直してみるとあらゆるお金の流れが変わっていました

半年も経てば、いくら長期計画の生涯家計簿と言えども、いろんな周りの状況の変化でシュミレーションをし直す必要がありました。

どこがどう変わったのか?ご覧いただきたいと思います

sponsored links

人生設計のシュミレートし直し「生涯家計簿」の更新作業

更新を行う前の生涯家計簿更新後の生涯家計簿をご覧ください。更新後の家計簿では、変更のあった項目と金額を赤色にしています。

私の生涯家計簿で変化のあった部分は「収入の部」「娯楽費」「車経費」の3つです。

生涯家計簿の作り方については、私の投稿「人生設計のシュミレーションのやり方を教えます。必須です」を参考にしてください。

「収入の部」の更新は、様々な収入源の勉強し直しで間違いなどに気づきました

1年間の収入源 更新前 更新後
年収 5,400,000 5,307,300
扶養親族(総額) 0 590,000
ふるさと納税 48,000 23,800
会社財形 51,200 48,000
収入合計(扶養親族除く) 5,499,200 5,379,100
差額 ―120,100

収入の部は、以下のように変更しました。

  1. 年収:9万円減収:理由としては、業績が好調のためボーナスがアップしたのですが、逆に残業時間が厳しく管理されるようになってトータルでマイナスです。
  2. 扶養親族:7~12万円増収:私の勉強不足で知らなかった減税分を収入として計上しました。16歳~18歳の子供は「一般の控除対象扶養親族」で38万円の所得控除で減税額は7万円ほど。19歳~23歳は「特定扶養親族」で63万円の所得控除で減税額が12万円ほどになります。
  3. ふるさと納税:24,200円減収:理由は2つあります。1つ目は、以前は100,000円の寄付をしていたのですが、年収が減り86,000円が限度になったこと。2つ目は、市町村のお礼の品の還元率が最大で30%に制限されたことです。Wパンチで減収の見込みです。
  4. 会社財形:年間で3,200円減収:奨励金は所得になるため課税対象なのですが、単純に税率を間違えていたため再計算しました。

年間で合計12万円ほどの減収です。減った理由は、会社からの給料の減額がほとんどですが、これからもドンドン減らされていくでしょう。

sponsored links

娯楽費の更新は、実績が出来上がった無理のない節約の合計です

1年間の娯楽費 更新前 更新後
妻帰省諸費用 28,000 20,000
妻帰省生活費 100,000  70,000
お年玉 16,000 16,000
海外旅行 198,000 150,000
国内旅行 160,000 100,000
年間パス1 61,400 60,000
スマホ積立て 67,000 67,000
合計 620,400  483,000
差額  ―137,400

娯楽支出の節約は、以下のように更新しました。

  1. 妻帰省帰省費諸費:8,000円の節約:妻と子供が帰るときに、空港でご飯を食べたりお土産を買ったりというお金を考えていたのですが、最近は無くなりました。
  2. 海外旅行:48,000円の節約:これは、年収の減少に合わせてしっかり節約しようと決めました。15万円で満足の旅行は出来ないかもしれませんので、国内旅行費10万円と合わせて、25万円分の旅行を1回で良いかなとも考えています。
  3. 国内旅行:50,000円の節約:同じく、年収の減少分を補う形で減らしました。国内と海外で、年2回の旅行をしたいと思っていましたが、年1回にまとめようかとも思っています。
  4. 年間パス:1,400円の節約:遊園地などの年間パス購入費を、わずかですが見直しました。理由は、USJに当面行かないと思うからです。行き過ぎて、子供が「飽きた!」などと贅沢を言うようになったからです。

合計で137,400円の大きな節約になりました。年収の減少に合わせて調整をしました。

ただし、無理に減らしたのではありません。もともと去年~今年の実績を見ていたら、そんなに使っていない事は分かっていました。預金残高も予定より増えていました。

もともと娯楽費は、いつか家計が悪化した場合に簡単に削れる項目としてのクッション材の役目がありましたので、今回有効に働いたわけです。

車経費の更新は、冬場のスタッドレスタイヤの節約をします

1年間の車経費 更新前 更新後
任意保険1 19,500 23,600
車検1積立 42,500 42,500
タイヤ1+SDタイヤ(5年毎)積立 50,000 25,000
オイル代 10,000 7,400
自動車税2 45,000 45,000
合計 151,880 143,500
差額 ―8,380

車経費の支出の部は節約は、以下のように更新しました。

  1. 任意保険代:4,100円の増額:契約会社の保険料改定があったのみたいで、走行距離に応じて支払金額が変わる仕組みになりました。車両保険も付けずに最低金額で頑張っていたため、これ以上節約の手段がなく増額になりました。
  2. タイヤ代:25,000円の節約:冬場に必要なスタッドレスタイヤを買わない事にしました。雪が心配な時は、親の自動車を借りれる事になりました。同居の良い面が出たと思います。
  3. オイル代:2,600円の節約:以前所有していた車が高価なオイルを必要としていたのですが、今所有している車だけなら、安いオイルでも十分ですので節約できました。

もともと私は、自分の車は全部自分で整備していますので安く済んでいます。今回は特に、タイヤ代が節約できた事が大きいですが、両親が「私の軽自動車使って良いよ。私はどうせ、冬は怖くて乗れないから」と言ってくれました

更新後の人生設計図「生涯家計簿」は年間25,680円の節約に成功!

更なる1年間の節約額:25,680円

時代の流れで年収が大きく減っていく中、それでも節約によって、更に1年間で25,000円以上の節約に成功しました。

一生涯お金が無くならないように人生設計を立てられています。更新を行った現在の更新後の生涯家計簿をご覧ください。見事に一生涯最後まで黒字です。

もちろん、更なる将来はどうなるかは分かりません。今後も、世間の変化に合わせてシュミレーションは一生続きます節約は終わったわけではありません

最後に、節約で大切なのは「無理のない節約」です。

ある程度の年収があり安定している人でも、普段から出来るところはどんどん節約をしてください。節約に成功すれば、その分旅行に行ったり、おいしいものを食べに行く事が出来ます。

そして、贅沢に使っているお金は、いざという時に節約が簡単なのです。出来るところはどんどん節約して余裕を持っておく。これが「無理のない節約」に繋がります。

それどころじゃないんだよ!貯金なんて!明日の生活も厳しいのに!と感じられている方。私の投稿「人生設計のシュミレーションをしたら絶望してしまった人へ。希望はいくらでもありますよ」もご参照ください。

sponsored links