収入がアップする、誰でも簡単に出来て、リスクも0の方法をご紹介します。

役所やサラリーマン、商売としての収入だけでなく、ちょっと工夫すれば人によっては15万円以上も得が出来ます。

しかも、現金か類似する形で増えるのです。こんな得な事はないと思います。

株や投資信託などの投資になると、どうしてもリスクがあり元本が減ってしまう可能性があります。

今回ご紹介する3つの方法は、額は多くありませんが、リスクを背負わずに簡単に出来ることばかりです。

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収入がアップする「財形という会社貯金」の活用

貯金をするなら、勤務している役所や会社で、財形を利用するのが一番です。

財形とは、毎月(ボーナス)に、給料から天引きされる形で一定の金額を貯蓄できる定期預金です。

会社で申請すれば、あとは毎月自動的に給料から会社指定の銀行に預金されていきます。

ただし、財形には一定の条件があり、例えば財形を始めてから3年はお金をおろせないなどがあります。

財形制度には利子が非課税などの特典がありますが、利息がほとんど付かない現在においては、ほとんど意味がありません。

財形制度が素晴らしいのは、もし勤務されている役所や会社で奨励金の制度あれば、ものすごく得な制度となります。

ちなみに、私の勤務している会社では貯蓄額の2%が会社から奨励金としてもらえる制度になっています。

という事は、10,000円だと、その2%にあたる200円がただで手に入るのです。もちろん銀行に預ける利子は別にプラスで付きます。ほとんど無いですが。

ただし、所得になるため、約20%の税金はかかり実質は160円くらいです。それでも今のご時世、大変大きな収入になります。

たった200円で大げさな、と思われるかもしれません。いえいえ、私の場合ですが、普段の生活で節約が成功して貯金が大変多いです。

今は、毎月200,000円、ボーナス時は400,000円×2=年間320万円も財形貯金出来るようになりました。

という事は、会社からの奨励金だけで64,000円も、何の苦労もなくプラスの収入になっているのです。

是非、役所や会社の財形制度の規則を読んでもらって、チャレンジしてください。

収入がアップする「厚生年金・健康保険料を安くする」方法

給料から天引きされている厚生年金と健康保険の額は、毎年9月の給料から改定されるのですが、実は、その年のあなたの4~6月の所得平均で決まります(3か月の平均額)。

そして、いったん決まった金額は、ある条件を破らない限り1年間変わりません

ここで、「健康保険・厚生年金保険の保険料額表」をご覧ください。

この表の「報酬月額」の範囲で、右端の折半額と書いてある「厚生年金や健康保険の金額」が決まるのです。

月額報酬の額は、給料の総支給額です。手取り額ではありません。

あなたが、仮に9等級の範囲にある129,000円の給料を貰っていたとします。4~6月の給料は1等級低い8等級ギリギリの121,999円以下に給料を下げてください。

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そうすれば、今まで9等級で6381.9円の健康保険料を払っていたのが、8等級の5976.7円で済むようになり、1か月で405.2円得することになります。

7月の給料からは、元の9等級の給料に戻っても、8等級のままの支払いで済むのです。ただし10等級が続くと見直しがあるので2等級アップにならないように気を付けてください。

これは厚生年金も全く同じですので、1年間をトータルすると大変大きな額となります。

例えば私の場合ですが、普段は27等級の給料を貰っていますで、厚生年金と健康保険で毎月61,664円を払う事になります。

それを1等級低い26等級になると、毎月57,152円で済むようになるのです。その差は4,512円!

1年間トータルすると、54,144円もの差になります。もし給料調整が可能な人は、是非チャレンジしてください。

私は4~6月の給料を、残業を抑えて頑張っています。

注意してほしいのは、4~6月の給料という事は、実際の仕事は3~5月です。会社によって違いもありますので注意してください。

詳しくは、私の投稿「同じように仕事しても会社の給料が年間で5~6万円変わってくる」をご覧ください。

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収入がアップする「ふるさと納税という寄付金」の活用

ふるさと納税は是非ともやってください!本当に棚からぼた餅みたいな制度です。

寄付した市町村から、お礼の品が届きます。しかも翌年ですが、寄付した金額がほぼ全額、あなたの元に返ってくるのです。

ふるさと納税のやり方を簡単に説明します。

ふるさと納税は、どうやったら出来るのかと言うと、全てインターネット上のサイト「例えばふるさとチョイス」というホームページで全てが完了します。

そのホームページ上で①市町村を選び②お礼の品を選び③寄付金を決めてクレジットカード払いするを、そのサイトで全てできます

しばらくすると④寄付をした市町村からあなたが選んだお礼の品と書類が届きます

⑤書類には必要事項を記入と、必要な書類を添付して、送ってきた市町村に返信するだけです。これで全て完了です

寄付をした金額はすぐには返ってきません。翌年の6月くらいから所得税・地方税が減税されます。

しかし12か月の分割でゆったりした返金(減税)になります。

お礼の品は本当にたくさんの種類がありますので、きっとあなたが欲しいもが見つかると思います。

寄付をできる限度額は、なかなか難しい計算をしますので「ふるさとチョイスの控除金額シュミレーション」を参考にしてみて下さい

リスク0で収入をアップさせるのは、非常に簡単な事

ここで紹介しました、簡単な収入アップの方法は、全くのリスク0です。私はこの3つの方法で、15万円以上の収入のアップに繋がっています。

しかも3つ全てが、年に1回少し手続きをするか、何もしないで儲かっているのです。

  1. 財形は、一度申し込むと後は完全自動
  2. 健康保険・厚生年金は、仕事のやり方を変えるだけ
  3. ふるさと納税は、年に1回申し込むだけ

です。最初は面倒かもしれませんが、慣れてしまえば何のことはない簡単な作業です。

ですから、「隣の家族は、海外旅行に行けてうらやましいなあ」と思っていたら、実はこんな工夫で、お金を生み出しているのかもしてませんよ。

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