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ふるさと納税って何だろう?みんな良い制度だって言うけども、何も分からないし、ないんだか面倒くさそう。

と思われている方へ。私は会社で、「ふるさと納税してる?」と聞いたら、5人に1人くらいしかしていませんでした。

あまり浸透していないようです。理由は簡単で、「分からないから。」

何がどうなのかが全く分からないのです。誰もが名前だけは知っているのですが、それ以外は何も知らない人が多いです。

確かに私も、最初は本当に難しかったです。そんなふるさと納税の初歩の初歩をお伝えしたいと思います。

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ふるさと納税のやり方の初歩「そもそも何なの?」

まず、ふるさと納税って何なのかを簡単書きます。

  1. あなたは、好きな市町村を選んで、その市町村にお金を寄付します。
  2. あなたは、お金を寄付した市町村から、お礼の品を貰えます
  3. あなたは、寄付したお金を、税金の減税という形で返してもらえます。

以上です。ふるさと納税は、納税という名前が付いているので税金を納めるのかと勘違いしそうですが、私たち目線から見れば「寄付」なのです。

あなたは、勝手に好きな市町村を選んで、そこに、あなたが持っているお金をあげます。そうすればお金は無くなります。

しかし、お金をもらった市町村は嬉しいですよね。だから、あなたに感謝の気持ちを込めて、何か品物をくれるのです。

しかし、寄付した金額の全額に相当する品物はくれません。せいぜい30%相当までです。

それじゃあ、あなたは寄付をせずに買った方がましですよね。しかし、ふるさと納税制度を使えば、寄付した金額のほとんどは国が返してくれるのです。

この、ほぼ全額が返ってくるのが最大のポイントです。だから、あなたはお礼としてもらった品物を、ほぼ無料でもらった事になります。

普通の買い物に例えると、次のようになります。

  1. あなたは、スーパーに行って野菜や果物、お肉を買いました。
  2. レジで2,000円払いました。
  3. でも、出口で2,000円は返してもらいました。野菜や果物、お肉はもちろんあなたのものです。

そんなウソみたいな制度が、ふるさと納税なのです。

ふるさと納税のやり方の初歩「どこから申し込めばいいの?」

しかし、寄付をすると書きましたけども、本当に市町村にお金をあげただけでは、お礼もらえませんしお金も返ってきません。

前述のような丸得をするためには、ふるさと納税の制度を使わなければいけません

制度を使わなければいけないと書きますたが、難しいことではありません。ある場所で手続きをすればそれで全て完了するのです。

ある場所とは、ふるさと納税の支援サイトです。そうです、手続きは全てインターネットの中で行うのです。

支援サイトって何?という事になります。それは、あなたが、ふるさと納税をするすべての手続きを行えるホームページの事です。

そのホームページは、実はたくさんあります

などなど、数を上げればキリがありません。

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ふるさと納税のやり方の初歩「手続きの手順はどうすればいいの?」

それでは、申し込みの手順を説明します。説明を簡単にするため、「ふるさとチョイス」のホームページで説明します

  1. 無料登録で、あなたの名前、住所等の登録をします
  2. お礼の品を選びます。1日では終わらないでしょう。何日も見ましょう
  3. あなたが決めたお礼の品の場所でクリックします
  4. 申込画面が出てきます。必要事項を記入していきます。
  5. 寄付金額を決め、画面を進めていき、クレジットカードや銀行振り込み、ゆう貯振り込みで寄付をします。

以上です。そうすれば、数日~数週間で、あなたが選んだお礼の品が届きます

そして、お礼の品と同時に書類が入っています。今回は、複雑になるので詳しい説明は省きますが、多くの人は、その書類を寄付した市町村に返信します。

これで、すべて完了です。その他にする事はありません。

そうすれば、翌年の6月から寄付した金額が税金の減税という形で返ってきます。

ふるさと納税のやり方の基礎「寄付する金額の上限とは?」

ふるさと納税は、寄付する金額に上限があります。それは人によって違います。いくら寄付できるのかは、難しい計算になります。

例として、「ふるさとチョイスの控除金額シミュレーション」で、自分がいくら寄付できるのか?を計算してみてください。

寄付できる金額は、あなたの1~12月までの1年間の収入で決まります。寄付するその年の収入なのです。

という事は、12月の給料やボーナスを貰わないと確定しないという事です。

ふるさと納税の手続きは、月を選ばず季節を選ばず出来ます。例えば1月や2月でも出来ます。しかし、いくら寄付できるのかの金額予想は非常に難しいのです。

ですので、ふるさと納税をする人は、次のような特徴があります。

12月の中旬を過ぎると、ふるさと納税の手続きをする人が多い。

なぜならば、寄付できる金額は、その人の年収によって決まりますが、もし寄付できる金額の上限を超えて寄付してしまったら、超えた部分の金額は返ってこないのです。

まさしく、本当の寄付になってしまうのです。

しかし、上限ギリギリの寄付をすれば、それだけ多くのお礼の品が貰えますので、自分の年収がほぼ確定する12月まで待っている人が多いのです。

もし心配なら、少し少なめの金額を寄付すれば問題ありません。上限は決まっていますが、下限は決まっていません。

いかがだったでしょうか?今回は「ふるさと納税の初歩の初歩」をお伝えしました。

ふるさとの納税って、こんな感じなのかあ。と感じて頂けたら幸いです。別の投稿で、更に詳しい説明をしていきたいと思っています。

そうして、まだふるさと納税をしていない人も、是非手続きをして、お礼の品を丸得してもらいたいと思っています。

大変な節約になります。

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