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実は私は英語が話せません。海外のホテルにチェックインする時、何か質問されたら「Yes」と生返事をする場合もあります。

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今回は、私の事ではなく友人の話です。

友人はとても英語が上手で、海外旅行だけでなくビジネスでも英語を話しています。

そんな友人も、30歳のころまでは日本語しか話せませんでしたが、30代でどんどん上達していきました。

そんな友人が話してくれた、英語が話せるようになるための一番の近道をお伝えします。

30代からペラペラと英語が話せるようになった私の友人

友人は、横で聞いていたらドン引きするくらいペラペラと英語で話しが出来ます。

私:「何でそんなに上手くなったん?」

友人:「スカイプで、世界中の人と話ししてた。」

私:「凄い勇気やな!」

友人:「別に勇気なんかいらんよ。だだ話しするだけや。」

ある時、友人が海外旅行に出かけた時の事を、お土産話として聞かせてくれました。

友人:「現地のお土産屋のおやじにコーヒーを奢って、色々話をしたわ。面白かった。」

友人:「ホテルの従業員も気さくで、いろんな話が出来たよ。」

友人:「直接国際電話して、ホテル予約もスムーズだった。」

高校や大学の時は、全然英語なんて話せなかったのに、凄い進歩です。

1年間スカイプを利用して世界中の人と友達になった

友人は、スカイプで世界中の人と話をしただけで英語が上達したのでしょうか?

友人:「暇だったので話してみようと始めたけど、最初は全然会話にならなかった。

「最初の話し相手はカナダ人だった。相手も日本や日本人に興味を持っていたので、俺の下手くそな英語に長く付き合ってくれていたよ。」

「結構長い期間、そのカナダ人と話ししてたから、カナダ仕込みの美しいセンテンス、発音も美しい、綺麗な英語が身に付いてきた。」

「1年くらい色んな国の人と話をしている内に、発音が大切だという事に気づいて、発音専門のDVDを買って猛勉強した。」

「アメリカ人の発音のDVDだったので、話し方がアメリカ人に似てくるようになった。そうすると結構相手もノリノリで話しをしてくれるようになった。」

「発音の上手い日本人は少ないから、相手もコミュニケーションを取りたがっていた感じだったな。」

「色んな国の人と友達になって、今は4~50人くらいはいるかな~。」

友人は、世界中の友達と話をがしたくて勉強してたみたいです。そして、その過程で発音が大切だという事に気づきました。

英語上達の一番の近道はなんと!芸人の出川!

友人:「しかし、商社マンのように上手く話は出来ない。全然ダメ。まだまだ勉強が足りない。」

「でも、多分俺は、商社マンより優れているところが一つあると思う。」

「それは、心臓。腹が座っている。誰にでも話しかけることが出来る。

「商社マンのようなエリートは、型にはまった会話は出来ると思う。が、文法や単語は後から付いてくる。最初は重要じゃない。」

「まずは、とにかく話しかけて、知ってる少ない単語を駆使して自分の気持ちを伝える。その熱意は必ず相手に伝わる。

「相手も話をしてくれる。」

「英語上達のために一番見習うべき先生は、芸人の出川!

私:「え~~~!出川!?あんな英語が?」

友人:「出川の出てる番組見たことあるやろ?」(イッテQ:日本テレビ系列)

「あの番組の出川が一番参考になる。」

「それは、出川のハート。話そうとする必死さ。何回もチャレンジする。英語上達の一番の近道や。」

「出川の伝えようとする意志力はすごい!身振りや顔面の表情も含めて、伝わらないものも伝わる。」

「出川をバカにする奴もいるけど、じゃあ、お前は出来るのか?っていう話し。素晴らしい強いハートの持ち主や。」

「出川は、相手がハ~~??って顔面が歪んで、明らかに嫌がっているときでも、まだ行く。凄いハートや。」

出川のすごい所はまだある!友人は出川先生と言っていた

友人:「出川のすごい所がまだある。」

「外国人に話しかけるとき、エクスキューズ・ミー?(excuse me?)と言って話しかけたらダメ。そんな柔らかい感じで相手は立ち止まらない。」

「出川は、いきなり本題に入る。良く分かっている。」

図々しさが必要。相手に気を使っていてはダメ。

「これは、営業でも言える事。『すみません、お忙しいでしょうか?ちょっと良いですか?』なんて言っていたらダメ。」

「いきなり本題に入る。いきなり『儲け話ありますよ!』という感じ。出川は営業力もある。」

友人は出川先生と言っていました。

友人は続けてくれました。

「日本で白人や黒人を見ても、ほぼ全員の日本人は何も話をしないやろ?」

「俺はエレベーターから降りるとき、白人の女性に『お先にどうぞ』と英語でエスコートすると、相手はびっくりした顔する。」

「日本でそんな事を言われたことが無いんや。日本人もレディーファーストは分かっているけど、恥ずかしくて出来ないんやな。

「そうして、それから会話が弾むこともある。」

友人は、最後にこんな事を付け加えてくれました。

友人:「俺な、今は偶然、外国人と仕事をしているから英語を使う事が多いけど、仕事のためやったらこんなに必死に勉強してないよ。」

「仕事のために英語を勉強するなんて不本意や!!」

そんなに力説しなくても・・・。

「外国人と、表面だけの日常会話だけではなく、政治や宗教など、もっと込み入った話がしたいと思った。それが原動力や。」

何事も、恥ずかしがらずにドンドン進むことが大切なんですね。私も見習わなければ!

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