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俺(私)は、会社のために色々と貢献してきたのに、なんで出世が出来ないし評価も低いんだろう?

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汗水たらして20年以上も頑張っているのに、俺(私)より後輩が上司になっていく。

なぜだ??

そんな悩みを抱えている人には、ある共通した特徴があります。出世できない、給料が上がらない人の共通点は?

あなたは当てはまりますか?

今回は、心を更にえぐられるかも知れませんが現実の話としてお読みください。

会社と上司に嫌われるのは切れた口調の人物

きっぱり言います。上司とケンカしたことはありますか?

仕事の進め方の違いで論争になったとかではありません。

あなたは、切れたことがありますか?

もちろんあなたが悪かったわけではありません。理不尽なことを言ってきたのは上司の方です。

ある工場でのやり取りをご覧ください。

上司:「何だ?この部屋は汚いな。もっと掃除をしろ!」

部下A:「はい。・・・」

上司:「それに何だ!部屋にシャツを干して!帰ってから洗濯するのが常識だろう!」

部下A:「何やと!!現場の苦労や暑さも知らず!俺たちが汗ビチョビチョになり、1日に何回シャツを替えて仕事しとるか知らんのか?!!」

上司:「ああ、そうか、すまなかったな。事情を知らずにものを言ってしまったな。」

はい、これで部下Aは終わりです。恐らく出世も無く、給料も上がらないでしょう。

庶務二の女や半沢直樹は元不良?

江角マキコ演じる庶務二の女や半沢直樹などは、架空の人物です。現在の日本企業では全く通用しない人物像です。

(ちょっと古いかな?ごめんなさい)

全くの全く通用しません。

なぜ通用しないのか?

それは、会社の中枢を支配する管理職や経営者は、優等生だからです。

中学や高校時代、声を荒げ喧嘩を売る不良だった人とは対極にいる人間です。正反対なのです。

彼ら優等生は、中学・高校生の間、声を荒げ喧嘩を吹っかけてくるような不良たちを恐れながら学生生活を送ってきました。

はっきり言って、先ほど登場してきた部下Aみたいな人間は大嫌いなのです。怖いんです。

そんな人間を出世させて、会社の重要ポストにしたいと思うでしょうか?

絶対に思いませんね。事あるごとに喧嘩口調で対立になるかもしれないですよね。いや、絶対になりますよね。

会社の幹部である優等生は、そんな不良たちが怖いわけですから、仲間にするわけがありません。絶対に出世させたくない人物です。

もちろん部下Aは、間違ったことは言っていません。

暑い職場で何度も下着を交換しなければいけないのに、現状を知らない上司が理不尽なことを言ったため反論したのです。

正しい事を言っているのですが、ダメなのは言い方なんです。

パーーンと切れて、「何だとー!!」という喧嘩口調が敗因です。

あなたの周りを見渡してください。そんな切れ口調をよく言う人で出世している人がいますか?

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切れ口調の嫌な奴でも、いっぱいぬいぐるみを持っているかもしれませんよ

切れ口調と言うか、性格が荒っぽい人でも出世している人もいる!と思われた方。もう一つ重要な要素があります。

上司に対しても荒っぽい感じですか?

いるんですよね、猫かぶっている人。同僚や後輩には厳しいのに、上司の前では「はい、はい!分かりました!」って良い恰好するやつ。

しかし、上司からしたら全然印象は違いますよ。もしかしたら、逆に上司から好かれているかもしれません。

なぜなら、会社の中にいる、言い方が激しい不良みたいな人を抑えてくれているかもしれないから。

確かに、同僚や後輩に切れ口調で圧力をかけて来る奴には腹が立つでしょう。信頼も薄いかもしれません。

同僚や部下の信頼が薄いのを上司に見抜かれたり、陰では不良みたいな奴だと知られたら、出世は遅いかもしれませんね。

でも、上司にかわいがられていたら、その人物は上手くやっているんです。上司の前では猫や羊や全てのぬいぐるみを着こんで仕事してます。

実は私も心当たりがあります。上司に嫌われているんだろうなあ

会社では、上司に反抗する人は必ずいます。

反抗と言っても、仕事の進め方の意見であったり、部署間の立場の違いでの対立はよくある事です。

ダメなのは、

「うるさいんじゃあ!お前は!いちいち、あーでもない、こーでもないとガミガミ言いやがって!」

という感じで、上司に切れたら終わりです。

正当な評価を受けていないと感じているなら、もしかしたら、その口が災いしているのかもしれませんよ。

実は私、残念ながら心当たりがあるんです。私は会社の中では下から2番目の役職です。

同僚は管理職に、後輩にも役職を抜かれていきました。何が悪いのか?会社に不満を持っていました。

そんなある日、お酒の席で会社のかなり上の人と話をしていました。その上司がポロっと私に言ったことがあります。

「雲の動き君(ペンネーム)、君は礼儀知らずなやつだね。・・・・。」

別の日、今度は逆の出来事が起こりました。後輩から「すごまれた」事があったのです。

「雲の動きさん(ペンネーム)!うるさいです!鼻歌ばっかり歌って、何が面白んですか!」

私はその日、機嫌が良くて鼻歌が少々大きかったのは認めます。仕事中に鼻歌交じりで、悪いのは私の方です。

しかし、私が感じた印象は全く違いました。「何やこいつ!先輩に対して礼儀知らずな!」という嫌悪感が心を支配していました。

!!!そうか、こういう事か。

私の立場でさえ、後輩に対して嫌悪感を持つのに、人事権を持っている管理職の上司ならなおさらか。

私の出世が遅いのは、礼儀の事だけが原因ではない可能性も十分にあります。

しかし、もしかしたら礼儀が最大の可能性であると、後輩に教えてもらったのです。

もう遅いとは思います。50歳手前にして再スタートは無いでしょう。逆に私は吹っ切れた感じでした。

これからは、あいさつ、言葉使い、そもそも会社批判や上司批判などもってのほか。

荒い口調は絶対にご法度だ。私の年齢だと次は首だな。と思った次第です。

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