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100万円くらいは貯まるんだけど、それ以上貯まらないなあ。

とか、節約頑張っているんだけど、何に使っているのか分からないけどお金が無くなる。

という悩みは無いですか?

私も以前は100万円以上となると、なぜか貯金が増えない事に悩んでいました。

私の実感ですが、貯金は継続させるのが一番難しいと思います。

今回は、ずっ~と長続きする貯金のやり方をご紹介します。

貯金を長続きさせるための技はたくさんあります

まず、色んなブログや本には次のような事が書かれていますよね。

  • 給料からの自動引き落としで定期預金をする
  • 家計簿を付ける
  • 通帳は一つにまとめる。または用途別に4つくらいがベスト
  • クレジットカードは出来るだけ少なく

というやり方で貯金を増やしていけるという事です。

確かに間違いではありません。私も今紹介した4つの事は全てやっています。

ただ、それでも貯まらなくなる事があるんです。本当に恐ろしい。

簡単に言ってしまえば、お金に対する心の容量みたいなものがあるらしいんです。

どういう事かというと、例えば100万円貯まると、服が欲しくなったり、ちょっとくらい贅沢しても大丈夫なんて思ってしまうらしいんです。

気持ちが大きくなってしまうんですかね?

貯金を長続きさせるために生活のマンネリ化を防ぎましょう

じゃあどうすれば良いかと言うと、私のやり方は、生活に変化を持たせる・変化させるという事をします。

色々やってみて、このやり方が一番いい方法だと思っています。

なぜ生活を変化せると貯金が増えるのでしょうか?

それは、いつも同じことをしているとマンネリ化してきますよね。刺激が少なくなってくるんです。

それで、より強い刺激のために多めに買ったり、高いものを買ったり、よりお金を使ったりとなってしまいます。

車が欲しいとか、新しいバッグが欲しいとかは、新しい刺激を求めるためだと思うんです。

しかも、その刺激が欲しい時に、お金を持っているわけですから可能なわけですね。

ついついお金を使ってしまうわけです。

そこで、お金を使わないために生活に変化をつけます。

そうすると、新鮮な気持ちになります。刺激が加わり、お金に頼らなくても楽しい・刺激があるという理屈です。

私がどんな生活の変化を付けてきたかご紹介します。

  • 休日の定番お出かけであるイオンではなく、別の大型スーパー
  • USJではなく、良く知らない公園や博物館に行く
  • いつも買わない自分の服をたくさん買ってみる(リサイクルショップで2,000円くらい)
  • スマホではなく、子供ともっともっと遊んでみる
  • 大阪ではなく、京都や神戸にも遊び行ってみる
  • 車の運転で、遠回りと分かっていても違う道を走ってみる

結局私の場合、変化と言っても遊びばかりなのですね。並べみて分かりました。

でも、こうやって比較的お金のかからない方法で気を散らすことが重要だと思っています。

貯金を増やすために重要な事は、単純に金額が大きい買いものや出費を抑える必要があるわけです。

車・バッグ・予定外の旅行をしないように、自分に軽い刺激を与えてみてください。

貯金が長続きするための生活の変化のタイミング

貯金がより一層増えるためには、金額の大きい出費を抑える事が一番重要です。

金額の大きい出費といえば、次のようなものがありますね。

  • 家具:2~10万円
  • バッグやスマホ:3~15万円
  • 旅行:5~20万円
  • 家の修繕:10~100万円
  • 車:100~300万円

予定に無い、こんな買い物をしてしまったら要注意です。

「だって必要だったから。」確かに。車や旅行はともかくとして、家具や家の修繕は仕方ないと考えますよね。

でも違います。重要なのはお金が増える事、貯金が増える事です。

多分、全く家具が無いわけでもないでしょうし、家の修繕も今絶対にしなければいけない事も無いでしょう。

生活のマンネリ化のために、家具や家に気が行ってしまった可能性があるんです。

お金を使わないために、生活に変化を持たせるタイミングは、10万円単位のお金を使おうを思った時です。

ある金額で頭打ちになってしまうお金に対する自分の心の容量

人それぞれに、お金に対する心の容量っていうのがあると本で読んだことがあります。

コップを想像してみてください。そこに水を入れていきます。

当然、どんどん水を入れていくとコップの容量以上の水はこぼれていきますよね。

お金に関しては、自分の心の容量以上のお金は自分からこぼれていく、無くなっていくらしいのです。

それは、小手先の技だけでは解決しません。

私なんか以前、会社の給料から自動引き落としで定期預金しているのに、わざわざ解約手続きしてまでお金を下ろした事もあります。

まあ、その時はその時でちゃんとした理由はあるのですが、結局下ろしたお金は無くなってしまいました。

では、自分のお金に対する心の容量を、どうやって大きくしてきたかご覧ください。

一つの事だけではなかなか解決しなかったです。

色んな事を複合させて頑張ってますが、まあはっきり言って自分に言い聞かせ、毎回我慢している感じです。

  • その物の価値を考える:10万円のバッグは5,000円で作れる
  • 1,000円の物を100円で買えないか探す
  • 他人のためではなく自分のためのお金だと言い聞かせる
  • 買いたいものの1~10年後を想像する。まだ使っているだろうか?

例えば子供がおもちゃが欲しいとねだりますよね。

値段を見ると1,600円もしています。でも、買ってあげても1日で飽きてしまいますし、家に帰れば同じようなものが沢山あります。

それで1,600円の出費は無駄なわけです。

ですので、そんな時私は、子供を100円ショップに連れていきます。

子供は最初嫌がっていますが、少し時間が経つと、結構100円ショップで楽しそうに物探しをしています。

そうして1,600円が108円で済むわけです。

子供の感情では、気移りして108円でも満足するわけですが、これは大人でも同じようなことが言えると思っています。

最初、どうしても欲しいものがあっても、しばらく我慢したり別のものを見ていると、それでもかまわないかなという気持ちになります。

しかし、必要なもの・計画していること全てをガマンするわけではないですよ。それだと、何もしない事になります。

余計な出費が多かったり、予定の金額が貯金出来ていないなら、ちょっと工夫が必要という事です。

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