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70歳で死ねばいいとか、そんな生き方選べませんよね。

人生100年時代なんて言われてまして、ドンドン寿命は延びていくでしょう。

だからといって、お金は無いけど生活できるっていうのは甘いですね。

しっかりとお金を貯めておかないと、とんでもない老後が待っていますよ。

老後の資金をしっかり貯めましょう

老後の資金をきっちりと計画性を持って貯めておいたほうが良いです。

なぜなら、お金が少ないと結構悲惨な生活になるからです。

  • 無いなら無いなりに生きていけばいい。贅沢をしなくても良い

と考えるのは間違いではないですが、実際、どれくらい必要でしょうか?

私の場合、夫婦二人で65歳から必要なお金の総額が、

7,817万円です。

因みに現役時代(39歳~64歳)に必要な金額は、1億236万円です。さすがに現役時代の方が多いようですが、、、

違います。現役時代は、教育費と生命保険代が掛かります。それを差し引くと、

7,812万円になります。現役時代と老後で同じ25年間分の生活費です。

重要なのは、退職して(しかも、雇用延長後の退職)から先の老後が、25年くらいあるという事なのです!

お金が少なくてもいいや・贅沢しなければいいでは、老後の25年間が、現役時代よりも貧相な生活になるという事です。

老後は、現役時代に比べて別の出費がかさみます。

  • 医療費
  • 冠婚葬祭費
  • 孫へのお年玉やプレゼント
  • 介護費

現役時代と同じ生活費を用意したとしても、感覚的には貧相な生活にならざるを得ないのです。

それでも、無いなら無いなりに生活すればいいや、でOKですか?

お金が少なかったら、想像以上に悲惨な生活が待っている

更に、お金が少なかったら、想像以上に悲惨な生活が待っているかもしれません。

もし、家のローンが払えない、家賃も高くて払えないとなれば、安いアパートに引っ越すことになりますよね。

それが、元凶になるかもしれません。

なぜか?

これからの、日本の将来を簡単に書きます。

  • 若者が減少し税金を払う人が少なくなり、年金が減る
  • 人手不足により、外国人労働者が増加する
  • 貧富の差が、更に拡大する

となるでしょう。そんな時に、あなたにお金が少なくて安いアパートに引っ越すと、

  • 同じようにお金が少ない人たちが住んでいる
  • 安い家賃を求めて、外国人労働者も同じ地域に住む
  • 総じて、貧乏な地域は治安が悪くなる
  • 窃盗や強盗などの犯罪率は高くなる

となり、老人になってから、ちょっと苦労しそうな生活が待っているのです。

老後を見据えた貯蓄計画は必須なのです

老後に安アパートに引っ越して、治安の悪さや、外国人のマナーの違いに悩まされるのは不本意でしょう。

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引っ越した先の治安が悪いから、別の場所に引っ越したいと思っても、結局は同じ様な環境にしか引っ越せません。

だって、お金が無いから。

最低でも、毎月、現役時代と同じ生活費が出せるくらいの貯蓄をしてください。

年金がある?

年金だけで十分な生活が出来そうですか?一度年金定期便の封筒か手紙を見ておいてください。

足りない分は貯蓄しておく必要があります。

60歳や65歳を過ぎてもローンが残っていそうならば、ローン返済を含めた上乗せ貯蓄が必要です。

どのようにして貯蓄を増やしていけばいいのか?基本的には節約です

じゃあ、どのようにして貯蓄を増やしていけばいいのかですが、基本的には節約です。

節約の方法を簡単に書きます。

  • 収入に合った生活レベルと言うのはウソ。収入が高くても貧相な生活で十分
  • 節約はガマンが必要はウソ。楽に出来る節約方法はたくさんあります
  • 今の世の中、必要以上の人付き合いは不要。ランチや居酒屋代を節約しましょう
  • 飛行機はJALやANAにこだわる人がいるけれど、LCCだって飛行時間は同じです。
  • 投資をしなさい・副業を持ちなさいが流行だけど、成功する人は数%

簡単に言ってしまえば、貯蓄を増やすのには節約が一番良い方法なのです。

なぜなら、誰にも出来てリスクが無いから。絶対に貯金が増えます。

たまに、「お金は使わなくてはダメ。使ってなんぼ。貯金なんてしても意味が無い。」と言う人がいます。

・・・・?なぜ?使ったら自分からお金が無くなるのに?

自己投資?働く意欲のため?豊かな生活のため?

多分、企業や販売店の戦略ですね。お金は使うと戻ってきません。戻ってくるとすれば自分の労働からだけです。

でも、老後は働けません。貯蓄だけが頼りなのです。

予期せぬ変化により収入が激減してしまう事もある

最後に、私の会社の関連会社の人の話をします。

その人は、現在55歳です。私の会社の請負会社の社員ですが、手取りは16万円だそうです。

聞けば10年ほど前までは、都会の一流会社で年収も非常に高く、高層マンション住まいだったとの事。

45歳の時に親が倒れ、介護が必要になったため、一流会社を退職し田舎に帰ってきた。

つきっきりの介護が必要だったため、職には就かなかった。介護期間は8年に及んだとの事。

53歳になって親を見取った。そして働こうと思ったが、当然、以前のような高給な仕事は無く、月給16万円で生活しているという事です。

因みに、その人は独身で、奥さんや子供はいません。

予期せぬ生活の変化により、収入が激減してしまう事もあります。

貯蓄は大切です。今のちょっとした贅沢は我慢して、老後に備えてください。

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