どうやったら、一個人としての日本人が豊かに生活できるのか?書きます!

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昭和の日本人の理想的な人生とは?

昭和の時代を生き抜いた人生と言うものが、日本人の幸せの基準のようなものですね。

  • 60歳で定年
  • 直ぐに年金
  • 庭付き一軒家はすでに借金完済
  • 貯金は利息5%以上
  • 年に1~2回は国内外に旅行
  • 日頃の生活に、お金が不足するという事は無い

もう少しすごい人になると

  • 所有株の配当金で、孫にプレゼント
  • ゴルフ会員で週末はゴルフで一汗

こんな老後を過ごした人は実際にいます。日本人の典型的な老後です。

でも、平成に入り、間もなく更に年号が変わるかという時代になって無くなってしまいましたね。

今言った生活が出来るのは、ほんの一部の人だけです。貧富の差が広がってしまいました。

今の日本人の豊かさは日本にはありません

でも、自分の人生も豊かになりたいですよね。

出来ますよ!

それは、「出来るだけ多くの現金を所有する」と、「海外旅行を沢山する」ことで、豊かな人生が実現できます。

どういう事かと言いますと、「老後は日本を飛び出して、物価の安い海外で暮らしましょう!」という事です。

その為には現金が必要です。もちろん不動産や金融資産でも良さそうなのですが、ダメです。

減ってしまうかもしれないじゃないですか。確実な路線を選びましょう。だから現金所有なのです。

海外旅行を沢山するのは、自分の目で、自分に合った国や地域を見つけておきましょう!という事です。

ここで大切なのは、老後に暮らす場所を専門的な業者や人に頼むと、仲介料を取られます。

しかも、人任せにしているとトラブルが発生する可能性があります。

だから、自分で見つけておくのが一番なのです。

そして、老後になったとき、人によっては早期退職が実現して、豊かな生活が送れます。

  • 60歳で定年(雇用延長なし)
  • 直ぐに年金(これは無理)
  • しゃれたマンション
  • 貯金は利息5%以上(国によっては可能)
  • 年に1~2回は国内外に旅行(そもそも海外生活)
  • 日頃の生活に、お金が不足するという事は無い
  • 所有株の配当金で、孫にプレゼント(海外優良株)
  • ゴルフ会員で週末はゴルフで一汗(海外は安い)

なんて、普通の人でも可能なのです。

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海外のいい所は活気があり明るいところ

私が海外を進める理由がもう一つあります。

それは、活気があること。

高齢化社会の進む日本では、周りを見渡せば老人しかいなくなるでしょう。

しかし、物価の安い国は、総じて発展途上国であり出生率も高いです。

という事は、子供や若者が多いのです。活気がありそうですよね。

老人になったあなたが、子供や若者に囲まれて生活できれば、生き生きとした感情が湧き上がってくると思いませんか?

日本で生活すれば、子供や若者が少ないんですよ。

しかも訳が分からないのが、最近の公園は「キャッチボール禁止」「大声禁止」「自転車やスケボー禁止」???

訳が分からないですよね。何のための公園だっつーの。

老害ですよね。多分近所の老人たちが、「危ないから」とか「うるさいから」と言う理由で町内会にクレーム入れているんですよね。

楽しく明るい老後ならば、日本ではなく海外ですよ!

海外生活でも年金と健康保険は大丈夫です

ちょっと心配かな?と思う事は、海外で生活した時に、年金や健康保険は有効なの?という事です。

これは、日本の住民票を抜かない限り有効です。

つまり、日本の住民登録はそのままにして海外に住めばいいのです。

そうすれば、年金も健康保険も日本のものを利用できます。

健康保険に関しては、海外で病院に行った場合、一旦全額支払いをしますが、領収書(医療証明書)を貰っておきます。

そして、日本の健康保険組合に申請すれば、7割が返ってくるという仕組みです。

年金については、住民登録は残して海外に住むわけですから普通に支給されます。

ただし、海外の銀行への振り込みはされません(健康保険の関係から海外転出届を出さないため)。

その為、日本の銀行口座から、海外への送金手続きが必要になります。

 

一個人としての日本人として豊かに生活するためには、現金を貯めて海外に移住しましょう!

それが一番良い方法です。

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