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毎日毎日節約を続けていると、何か虚しいような、ちょっと贅沢をしたくなる気持ちになる事があります。

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その時に、ちょっとした工夫で、また気持ちが節約をしよう!になれます!是非ご覧ください。

節約が辛くなって来た時の傾向と対策

節約を長く続けていると、節約が辛いとか、空しいとか、お金を使いたい!という気持ちになる事があります。

 

そういう気持ちになる一番の原因は、あまり外に出かけていない場合が多いんです。

会社と家の往復だけという生活に陥っている時があります。

それは、もちろん節約だけが原因ではなくて、忙しいとか、冬なので寒くて外に出るのが億劫だという理由もあります。

 

けれども、節約のために今日は出かけるのやめよう、お金を使うのやめようという気持ちも合わせて、ストレスになっている事は間違いありません。

だから、外に出かかてください。

ただし外に出かけると言っても、ランチを食べに行こうとか、ショッピングモールに出かけたらダメです。

 

結果的に、2000~3000円、家族なら5000~6000円使ってしまう場合があります。

これでは、せっかく今まで頑張って節約してきたのに、お金を使うのはもったいな過ぎます。

 

そういう時に私がお勧めしたいのが、公園です。田舎の人なら自然全般です。

ただ、出かけて歩くだけで気分は違ってきます。

1回では、気持ちの変化に気づかいないかもしれませんが、何回か公園に行っていると、「ちょっと違うな」と思えます。

 

本当に、ただ歩くだけ、ただ自然に触れるだけで気分が晴れてきますので試してみてください。

お出かけ先は電力系や市町村の施設が安い

節約をする目的は、老後に蓄えをしっかり残しておきたいか、今の借金を減らしたいという事でしょう。

そういう場合の節約というのは、当然1~2ヶ月や1~2年で終わるものではないですよね。

 

10年、20年は当たり前。まぁ結果として、一生節約を心がけていく必要がありますよね。

 

そうですけども、長期過ぎて、非常に辛い気持ちになります。

そんな時は、電力系の博物館や市町村がやってる施設などを利用すると、非常に安く済みます。

 

意外と行っていない可能性があるのが、科学館とか博物館ではないですか?

科学館とか博物館には興味な~い。・・・違います!

節約のためです。でも、行ってみると案外新発見の場所なんですよ。300~400円で半日遊べたりします。

貯金額が増えてきて大きな気持ちになった時は?

1~2年しっかりと節約出来ると、目に見えて貯金額が増えてきます。

そういう時は、何か気持ちが大きくなったり、自分の欲が増したりして、ちょっとお金を使いたい気持ちになります。

 

自分へのご褒美も欲しいな、みたいな感じの欲望が湧いてくるんですね。

 

例えば私の場合ですが、60歳の定年時に約5,500万円ほど貯金をしている目標を立てています。

それは、老後を乗り切るために最低限必要な金額なわけですけれども、長期間の節約が必要です。

 

長期間の節約を乗り切るためには、自分一人で悩まないで、節約を理解をしてくれる家族や友人に、今の気持ちを打ち明けて相談すればいいと思うんですね。

何でもそうなんですけど、自分一人で考えていると、間違った方向に考えがちなんですよね。

 

それを、正常というのか、また節約に向かわせる気持ちにさせるためには、家族を含めた他人の意見を取り入れると上手くいきます。

節約も小さな目標を積み重ねていくと長続きします

節約の目標も大きいとうんざりします。ですから、小さな目標を積み重ねていくと節約が長続きします。

 

例えば、20年後までに4,000万円貯めるぞー!という目標があるとします。

でも、遠い目標ですよね。4,000万円の目標なのに、今年は50万円しか貯まらなかったとか、今月は3万円しか節約出来なかったなど。

 

そんな時は、半年や3ヶ月毎の小目標を立てて達成すると良い結果が出ます。

一つ一つ小さな目標をクリアしていくことこそが、大きな結果につながるわけですね。

 

 また、節約の励みになる一つの例を紹介します。

節約しっかりやっていると、目標よりも多くお金が貯まってくることがあります。

例えば、目標が1,000万円だったのが1,050万円貯まることもあります。

そういう時は、ご褒美として使えばいいんです。私は、iPad Proとかダイニングテーブルを買いました。

または、普段行ってない友達との食事や飲み会に参加して、ストレス発散もいいと思います。

 

節約は、恐らく一生続く事でしょう。

ですから、途中で襲ってくる嫌な気持ちを、今回ご紹介した対策方法で吹き飛ばしてください。

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