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あれやこれや色んな節約をするよりも、大きな金額の節約をすれば、後はイージーモードです。

私は、大きな金額の節約が何種類か成功したので、小さな事は全く気にしなくても、たくさんの貯金ができるようになりました。

大きな金額の節約ノウハウを、是非ご覧ください。

究極に節約効果が大きい方法をご紹介します

大きな金額の節約は、確かに難易度が高いものが多いです。

単純に頑張れば出来るというものが少なく、外堀を埋めていくというような用意周到な戦略が必要です。

でも、成功すれば、ものすごい金額の節約に繋がりますから、私のやり方のノウハウを参考にしてもらえればと思います。

大きな節約の代名詞「家を買うな」

まず大きな大きな節約といえば、「家を買うな」という事ですね。

私は買っていません。実家暮らしです。

そのために、いろんな苦労がありました。まずは妻へのプロポーズですよ(笑)。

「実家で暮らすよ」ですよ。ははっ(笑)笑っちゃうでしょ。ちゃんと最初に言っておきました。

でもまあ、それを理解してくれるだろうと思っていましたけど。

 

誤算だったのが親の気持ちでした。実は私たちと暮らしたくなかったのです。

というより、私と暮らしたくなかったのです。

やっとの事で不良息子がいなくなった。やれやれ、やっと、静かな生活が出来ると思っていらしいのです。

実家暮らしの最大の難関は、親子関係の修復でした。

私は、親に対して深々と頭を下げましたよ。「すみませんでした。今までの事、許してください。」とね。

 

これもお金のためです。マジで。

考えてもみてください。今、頭を下げるだけで4,000万円以上のお金がタダになるんですよ。

言い方は変ですが事実です。私はその事を強く思っていたし、妻の理解も有りましたから頭を下げました。

頭を、ほんの数秒下げるだけで4,000万円も得をしたのです。

 

しかし子供が生まれて、私の親からしてみれば、孫が出来て生きがいが出来たんでしょうね。

今では3世代仲良く暮らしています・・・・?

まぁ、日頃も絶妙なバランスを取りながらですがね、大きな問題にならないように、少しずつお互いの意見をすり合わせています。

 

そもそも実家暮らしは無理!パートナーがそれを嫌がる場合もありますし。

そうなれば、住む場所を購入する事になるわけですけれども、新築の一軒家はダメです。

理由は、価格の下落が大きいからです。

3,000万円の家を、借金して完済するのに4,000万円必要です。

そして、売るときは1,500万円でも買い手がつかないでしょう。

 

なので、駅前の中古マンションにしてください。そこそこ大きい駅の近くの中古マンションがお勧めです。

理由は、比較的値下がりが小さい物件だからです。

 

実際に、駅前の中古マンションを買った友人に聞いた話を書きます。

友人も実家には住めないし、色々考えてた時に、不動産会社に勤めている友人に相談したらしいのです。

そうしたら、「郊外の新築一軒家は、買った瞬間に価値が半分になる」とアドバイスを貰ったらしいのです。

不動産会社務めるプロのアドバイスを聞いて、友人は駅前の中古マンションに決定したとの事です。

 

別に、私の意見としては次のような感じです。

20年~35年のローンを組んで家を買うというライフスタイルは、日本の高度成長期に出来たサラリーマンの理想的スタイルです。

その当時の経済は右肩上がり。終身雇用・年金制度・健康保険とも全て手厚い保護がありました。

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しかも、当時のサラリーマンは、毎年10~20%も給料が上がっていたのです。

その時代に出来上がったのが、先ほど書いた30年ローンを組んで家を買うというスタイルです。

 

毎年10~20%も給料が上がるのなら、多少の借金を背負っても、多少金利が高くても全然怖くなかったと言います。

実際、私の父親から聞いた話です。当時は7~8%の金利であり、700万円借りて20年ローンで1,400万円返したらしいのです。

でも、全然心配して無かったとの事です。給料が毎年1~2万円づつ上がっていたからです。

でも、今はどうでしょうか?

今は長期で借金を背負う時代では絶対に無いです。

2番目に大きい節約「車」

2番目に大きな買い物といえば車でしょう。

都会に住んでおられるなら、一家に一台、田舎なら一人一台が当たり前だと思います。

でも、まず買わないという選択肢が最高です。何せ0円ですから。毎年の経費も0円です。

普通乗用車一台所有すると10万円以上は経費がかかります。車というのは金食い虫なのです。

 

で、買うなら何を考えてほしいのかと言いますと、新車ではなくて中古車で良いでしょうという事です。

私は中古しか購入しません。これからもおそらく新車は購入しないでしょう。

なぜなら、中古車の方がトータルでお金が安く済むからです。

そういうことを言うと、新車を購入すべきだと言う人は以下のような反論をします。

  • 中古を買うと、修理費でかなりの出費がある
  • 新車は、10年間・10万キロ修理もなく乗れる
  • トータルで考えたら新車も中古も変わらないか少しお得の可能性あり
  • だから新車の方が良い

 

本当にそうでしょうか?それでは私の例を出します。

私が今乗っている車は、新車で購入すると、乗り出し価格が4,500,000円の車です。

その車を、5年落ちで1,890,000円で購入しました。そして、5年間乗って修理費は0円です。

ただし、新車を5年で手放す人は少ないですね。10年は乗ろうと考えておられる人も多いはず。

じゃあ、中古車を10年乗れるの?という事ですよね。

答えは、もちろんYESです。

中古車の場合は10年乗ると、もしかしたら途中で修理費が発生するかもしれませんが、それでも絶対に安く済みます。

 

ただし、中古車を買う唯一の欠点。

新車なら10年前の車、中古車なら15年前の車に最後は乗るわけです。古さは仕方ありません。

その古さは我慢してください。

 

あと、車がどんどん進化していて、燃費が良くなっている訳ですが、

車の燃費が15km/ℓから20km/ℓに進化したとしましょう。ガソリン代が160円として、1年間で2万キロ乗るとします。

1年間の差額は10.7万円です。5年間で53.5万円です。

大きい差のように感じますが、中古車の方がトータルの金額的には安く済むのが大半です。

車を買うなら5年落ちの中古車!これを覚えておいてください。

家を買い車を所有するのは昔のスタイルです

今回ご紹介をした節約は、家を買うなと、車は中古車を買えでした。たった2つの節約ですが効果は絶大です。

そんなの2つとも無理!と今聞こえてきました(笑)。

確かに。生活の必需かもしれません。

でも、家を買って車を所有るという生活スタイルは、昔の日本のスタイルなのです。

  

今は時代が変わりました。

終身雇用の崩壊、退職金の減額、年金制度と健康保険制度の財政負担増加、寿命は100年時代。

それでいて、借金のスタイルは高度経済成長時代のまま。今は長期金利など組んでいる時代ではありません。

大きな金額の節約「家」と「車」を、是非実践してみてください。

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