若いうちは旅をしてください。特に海外に。今回は海外旅行の魅力について話をしたいと思います。

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私は個人でタイに旅行して、現地で働く日本人との出会いが多くありました。

今回は、海外での素敵な出会いについて書きたいと思います。

さあ!あなたも海外旅行に出かけましょう!

私が若い時に経験した事の中で、一番良かったのは海外旅行をした事です。

最初は、パック旅行でも良いし行き先もどこでも構いません。

とにかく日本と違う場所に行く。日本と違う雰囲気を味わってください。

 

最初は、ただ楽しい!だけで良いです。そして、運が良ければ色んな出会いがあり、後のあなたの人生に多大な影響を与えるでしょう。

私も20代の頃、タイで働く多くの日本人との出会いがありました。

 

出会いだけが海外旅行の魅力ではありませんが、日本だけを見ていては人生もったいないですよ!

タイを案内してくれた若き日本人社長

私が28歳の時、初めて個人旅行をしてやろうとタイのバンコクに出かけました。

航空券もホテルも自分で全部手配しました。個人旅行の良い所は完全に自由な事です。

 

そんな自由の中、小さいけれど小奇麗なレストランを見つけたので、ランチを食べていました。

そうしたら、横でご飯を食べていたカップルが話しかけてきたのです。

カップル:「日本人の方ですか?」

私:「はい、、、。」

非常に気さくなカップルでした。男性は日本人で女性はタイ人でした。色々話がはずんだ後で、

カップル:「良かったら、タイを案内してあげようか?」

 

騙されるかもしれないと思いました。

でも、現金はほとんどホテルの金庫に入れているし、最悪パスポートも大使館に行けば再発行できるしと思い、一緒に行動しました。

で、結局プチボッタくりだったんですよね。

 

カップルは暇だったんです。行く先々の交通費や食事代は全部私が払いました。

それが礼儀だと思っていましたので、私の方から進んで払ってはいたのですが。

結局カップルの男性の方は、翌日の2日目も私と共に行動して、1円も(1バーツも)払う事はありませんでした。

 

でも、高いレストランに行ったわけでもなく、タクシーなんて1人でも2人でも料金変わりません。

そんなわずかな金額など、どうでも良いほど凄い旅ができましたよ。タイに個人旅行していきなり次のような感じだったのです。

 

  • カップルの家に招待された。タイの一般の生活が見れた
  • タイ人の彼女の実家にお邪魔した。川の上にボロ家がある、まさにウルルン滞在記
  • タイで働く日本人同士との飲み会に参加できた
  • ボッタくりタクシーを体験!でも男性がタイ語で猛抗議して1バーツも払わずに済んだ

 

その他、タイで注意する事や、いろんな場所に連れて行ってもらえました。

彼は何でそんなに暇だったのかと言うと、当時は結構珍しかったWebデザインの会社の社長だったのです。

仕事を請け負い、日本にいる社員に電話やパソコンで指示を出す。自分はタイで生活しているという感じでした。

日系商社のofficeに招待されました

タイではいろんな人と繋がりました。

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タイで働く日本人同士の飲み会で知り合ったある人に、その人が働く商社のOfficeに招待されたのです。

 

日系の商社で、日本人が2人、タイ人が数人いたと思います。

きれいなOfficeで、しかも海外で活躍しているその人の姿を見て凄いオーラを感じました。

 

私は数か月後に再びタイを訪れ、なんと!私もタイで就職活動をしたのです。

事前にバンコクにある現地採用の斡旋会社に登録しておき、当日斡旋会社を訪問しました。

 

一通りの面接と、英語や一般常識のテストを受けた後、

斡旋会社:「それでは、明日の午後に会社面接をしてみますか?」

私:「あっ、はいっ!」

もう、いきなり明日の午後ってスピードが速いなあと思いました。

 

結局不採用でしたが、海外で働く事への意欲と挑戦心は、後の私の人生に大きな影響を与える事になります。

タイでの就職活動の話は、後日、別のページで書かせてもらいたいと思います。

日本は面白くないと言い切る「Tさん」

更に、日本人同士の飲み会で出会った「Tさん」との思い出もあります。

Tさんには、本当に多くの仕事に対する話を聞かせてもらいました。

詳細は、私の投稿「節約は元手があって出来るもの。毎日が暇というサラリーマンの成功例」をご覧ください。

 

Tさんがすごいのは、現地採用から会社の役員に推薦されるまで出世した事。

しかも、役員の推薦を断り海外で仕事を続けることを選んだ事です。

でもTさんの話を聞いていると、「なるほどね」と海外に居続けることが納得できます。

 

Tさん:「日本に帰って、しみったれた営業、利益率の低い相手先から奴隷のように扱われるのは嫌だ。」

「海外のお客さんは違う。豪快な金額の契約を、ものの30分の商談で即決する。」

こっち(海外)で働いている方が面白いに決まっている。

 

しかもTさんは、小さいながらも自分の会社を持ち、海外株への投資でも結構な利益が出ています。

タイをはじめとした東南アジアは、これからもどんどん発展していくでしょう。

そんな勢いのある最前線で働くと、日本が面白くないと言い切れるのですね。

海外での出会いが私を挑戦へと向かわせた

タイで働く日本人の人たちは、本当に素敵でしたね。

みんな共通して言えることは、厳しい海外での仕事に立ち向かっているんですよ。

 

気楽ではないですよ。気の抜けた仕事をしていたら、現地タイ人から総スカンを食らいますからね。

彼ら日本人は高給取りです。高給取りならそれに見合った成果を現地人は見ています。

 

タイで働こう!と意気揚々出て行った日本人の99%は失敗すると言われています。

でも私は、残りの1%の人たちに出会えたのです。しかも何人にも。

  

結果的に、彼らが私のその後の人生に影響を与えたのは言うまでもありません。

今の会社で、海外駐在員として中国に3年半ほど行きました。

 

それは当然、20代の時に出会った彼らの思い出があったからこそ、私も海外で挑戦したのです。

彼らを見て感じて、私も挑戦しよう!と心が高ぶり続けた結果なのです。

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