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全ては自己責任ですよと言われて、どんな気持ちになりますか?

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何か腹立ちません?無責任な!と思うのが普通じゃないでしょうか?

私が友人に物凄く怒られた自己責任についてのお話をしたいと思います

お前はまだ会社員のままでおれっ!

私:「会社を辞めたいと思っているんやけど。

友人:「会社を辞めたら収入が無くなり生活に困る事になるけど、自分の決断だから仕方ないな?」

私:「うん、それはそうやな。」

友人:「お金が少なくなり次の就職先を探しても、年齢で苦労するけど仕方ないな。」

私:「確かに。でも俺は、お前が色々教えてくれているインターネットの世界で稼いでいきたいと考えている。」

友人:「もちろん色々教えるけど、絶対に儲かるという保証はない。時代や取り組む内容によって違ってくるぞ。」

私:「お前が教えてくれる通りにしていれば大丈夫やろ。

友人:「お前ヤバイな。まだ会社員のままでいて給料もらっとけ!」

って、怒られてしまいました(-“-)。

お前の言う通りにしていれば大丈夫のはずなのだが…

私の友人は、個人事業として年収2,000万円以上あります。そんな友人だからこそ、独立に対してのアドバイスを貰っていたのです。

でも、私の言葉「お前が教えてくれる通りにしていれば大丈夫やろ!」に、カチン!ときたらしいのです。

もちろん友人は、私に対して最高のアドバイスを返してくれたのです。

何が悪いのでしょうか?個人事業として年収2,000万円のアドバイスに対して、

私:「お前が教えてくれる通りにしていれば大丈夫やろ。」

は、普通の気持ちだと思うのですが、、、。

依存体質の恐ろしさ「お前の責任者やぞ!」

友人は、その後も私に色々説明してくれました。

友人:「昔な、お前も知ってるAが、親の借金に困って相談に来たんや。」

「その時に俺は、先祖代々の土地を売って返済すべきとアドバイスした。

「土地売却の段取りや顧客集めも、全部俺が無償でやってやると提案した。」

「でもAはアドバイスに従わず、経営している小さな工場の売り上げだけで借金を返済しようとした。

「結局上手くいかず、銀行から強い返済圧力がかかった時の事や。」

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A:「お前の責任やぞ!変なアドバイスで俺を惑わすから、どうしてええか分らんなったやないか!」

「銀行からの返済圧力をどうにか解決してくれ!」

友人:「???????」

この話は事実です。友人は続けてくれました。

友人:「依存体質というのは恐ろしい。俺は良かれと思って”土地を売れ”と言った。」

「でも正確には、”土地を売ったほうが良いと思うよ”とアドバイスすべきだった。」

「Aは、俺が言い切ったばかりに、何が起きても俺の責任にしてしまう依存状態になったんや。」

「だから俺は、お前に対しても”大丈夫!”とは言わない。上手くいかない時に俺の責任にされても問題は解決しない。

他人のアドバイスや指導が、間違った結果を生むこともあります。

ただし、アドバイスを選択して判断するのは自分自身です。

その結果、損をする事もあるでしょうし努力が無駄になる事もあるでしょう。

間違っていれば、アドバイスした人の責任にする事も出来るでしょう。裁判でも起こしますか?

裁判を起こしても、根本的な解決ではありませんね。

他人の責任にしても、自分の問題が解決する事は非常に稀です。無いと言っても過言ではありません。

自己責任を追及すると成功確率が上がる

実は、徹底的に自己責任を追及すると、成功の確率が上がるんです。

自己責任を徹底的に追求していくと、今まで見えていなかった自分の才能や、いろんな可能性見えてくるらしいのです。

友人:「自分に起こっている事の全ては自分の責任なんや。」

「失敗するのも自分、成功するのも自分。他人に依存してたらそれは他人の成功やで。」

「もし俺に依存して成功したいんやったら、お前は俺の会社の社員やな。」

「給料20万円で雇ってやるわ。それでええか?」

私:「ちょっと少ない。」

友人:「俺の事業規模では20万円の給料が限界や。その俺に依存するんやったら20万円で依存してくれ。」

「お前は1,000万円、2,000万円の収入が欲しいんやろ?だったら俺と同じ実力を付けなあかん。

「俺に依存してたら、絶対に1,000万円を超えることはない。」

他人がどうだの、社会がどうだの、そんな事は一切関係ありません。

全て自己責任という新境地の中、自分の可能性を探ってみてはどうでしょうか?

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