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2019年1月に、私の計画している生涯家計簿を更新しましたのでご覧ください。

2018年1月に計画した生涯家計簿もリンクさせておきますので比べてもらったらと思います。

2019年になっての一番大きな変更点は、60歳で定年後に雇用延長をせず、海外移住をしたいと考えるようになったことです。

2019年度に生涯家計簿を更新しました

2019年に生涯家計簿を更新するにあたり、以下の変更点を加えました。

  • 業績好調により年収が55万円/年程度上がった
  • 年齢による年収下降が想定され、5万円/年の減収を加味
  • 年収アップにより娯楽費を6.5万円/年程度アップさせた

 

もちろん、年収が下がれば見直しをして、生涯赤字にならないように修正していきます。

ただ、過去の経験から、余裕のある金額については無理のない範囲で使ったほうが節約が長続きします。

 

そのため、年収アップの一部は娯楽費として消費するよう計画しました。

2018年1月に計画した生涯家計簿も載せておきましたのでご覧ください。

海外移住を視野に入れた生涯設計

2019年になって生涯計画の一番の変更点といえば、海外移住を視野に入れた計画を加えたということです。

私たちの予算では、ハワイやヨーロッパに移住するほどの余裕はありません。

物価の安い東南アジアに移住しようと目論んでいます。

もともと日本で一生涯生活をする事を想定していた計画では、自動車の購入費や経費の金額を多く見積もっていました。

海外に移住すれば、その分の経費が軽減されるとともに、生活費そのものが安く済みそうです。

ありがたいことに、生活費が安く済みそうなので、60歳で雇用延長なしで退職できそうなのです。

妻と話し合って良い感触を得ましたので、今後は海外移住も視野に入れた生活設計をしていくつもりです。

私の生涯家計簿の計画では、10年おきに400万円程度の乗用車を購入する予定にしています。

しかし、200万円の半額の購入にすれば、それだけ将来の海外移住が早まるか豪華になります。

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そのように、物欲に対する価値観も見直し、将来の安定に繋げていきたいと考えています。

お金に対する考え方を1ランク上げる

2018年が終わり、私の貯蓄は1,600万円を超えました。私の人生で初めてのことです。

以前、30代中盤に1,300万円ほど貯めることが出来ましたが、下手な投資ですべてを失いました。

今回1,600万円を超えることが出来たのは、自分にお金に対する器が大きくなったと自負しています。

今後5,800万円ほど貯蓄を増やしていく予定ですから、1,600万円程度で満足できません。

以前に比べて、お金の必要性について深く考えた結果、1,600万円なんて少額だという考え方が浸透したのです。

ただ、さすがに1,600万円も貯まると使いたい衝動にかられます。

妻に何度も「車を買おう、車を買おう」と、のたうち回っていました。

妻は、「もったいないので、今の車で十分。」との返答を繰り返していました。

そこで私は考えたのです。もう1つ、自分のお金に対するお金の考え方のランクを上げなければいけない。

そこで考え付いたのが、海外移住でした。ざっくりとした生活費の見積もりでは日本より安い!

これなら65歳まで雇用延長しなくても、60歳で退職して悠々自適な生活ができる!

その事を妻に提案してみた結果、妻も「いいわね。」といい感触。

そうして私も、更に貯蓄を増やす必要性というか、早く6,000万円程度貯めて海外移住をしようと思ったのです。

節約で一番の苦労の継続を克服する工夫

節約を頑張ってきて一番苦労することは、継続することです。

特にある程度の金額が貯まってきたら、使いたい衝動に駆られます。

1,000万円貯まったら少しは使いたくなる。でもその気持ちを抑えてどうやって2,000万円貯めるか?

2,000万円をやり過ごして、どうやって3,000万円に到達するか?節約、そして貯蓄の一番の難関です。

私も1,600万円程度貯蓄が出来て、車を買いたい症候群に襲われたのです。

それを防ぐために、海外移住という新たなアイテムを導入して、お金を使うことに歯止めをかけたのでした。

あなたも、お金を使いたい!と衝動に駆られたときは、新しい人生の楽しみを考えてください。

私の場合は海外移住でしたが、海外移住を夢見ると、車の購入なんて魅力がなくなりますよ。

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