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サラリーマンって月収30万円くらいが限界だと思います。

手取りの額ですが、それって少ない?多い?

30万円しか貰えないわけ、30万円も貰えるわけを解説します。

管理職になる覚悟が無いのに給料は上がりません

まず、30万円しかもらえない理由の代表格が、責任を取りたくないでしょ?

課長とか部長になりたいとは思うでしょうが、声がかかりませんね?

それは、あなたや私が、責任を取りたくないのが見え見えだから会社も声をかけないのです。

 

 課長や部長になるって事は、会社の奴隷になるって事ですよ。

会社の方針を達成すための馬車馬です。良い意味でのYesマンです。

正義がどうだの、労働基準法がどうだの言っていません。

どれだけの理不尽さを受け入れられるかを心得た人が管理職に昇進します。

 

会社組織の中で、中間管理職といった板挟み職を誰かが受けなければいけないじゃないですか。

やる気のない人間は、「いや私はいいですわとか、そんなこと出来ません」って平気で言うじゃないですか?

でも、それでは組織は成り立ちません。

 

熱意と言うか、理不尽も受け入れる真摯さがあって組織は成り立ちます。

だから、管理職になりたくない平社員では、月収30万円が限界なのです。

貯金ばかりするから自分の首が締まるんです

日本人は自分で自分の首を絞めている所があります。

貯金ばっかりするでしょ。

 

だから日本企業の株が外国人に買われ、外国資本が入ってきたわけです。

外国人は、彼らの考えのもとで実力主義という外国のシステムを導入してきました。

 

そのため、日本企業の良い点であった平等・終身雇用・年功序列が崩れたのです。

ここで、私の他の記事を読んでくださっている方は、次のように思われるのではないでしょうか?

「お前は貯金ばっかしろって言っているじゃないか!」

そうです。あなたは貯金すればいいんです。私もね。他の人に株を買ってもらえば良いのです。

「そんな卑怯なこと出来るか!」

 

そこなんですよね。その正義感ていうのか平等というか、損して得取れみたいな日本人的発想。

得して得取ったらいいじゃないですか?

清い事しかしてはいけないみたいな道徳観が、月収30万円に留まっている理由だと思います。

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昔は、日本の会社同士や銀行で株を持ち合って、純日本が保たれてました。

だから、年功序列・終身雇用の文化も保たれていたんです。

でも、バブルがはじけて一気に外国資本が入ってきました。今は外国人の利益のために働く日本になってしまったのです。

だから、月収30万円が限界なのです。

あなたも私も実は働いていない

あなたも私も、実は働いていないのです。

サラリーマンの特権である有給制度、育児制度、盆休み・正月休みなどなど。

だから月収30万円なんです。否定はしません。休むのは必要です。でも休んでたら儲かりませんよね?

 

 会社では、あなた一人が頑張ってもあまり意味がありませんから休めばいいのですが、みんなで休んで収入を薄めているのです。

 

利益の本質は、お客様に対して相応の価値が提供できれば、その見返りにお金が貰えます。

働く時間とか、頑張ったかどうかなんて関係ないんですね。

 

それを時間で換算しているので、休みも必要だ・権利は必要だと自分優先の考え方になってしまうわけです。

その非合理性を会社がカバーしてくれていると思えば、30万円でも貰いすぎかもしれません。

無能な集まりが会社組織なのです

そもそも、自分に能力なんて無いんです。無能が集まって集団で何とか利益を出しているのが会社です。

よってたかって無い知恵を寄せ集めれば、少しはいい考えも出てきます。

 

会社の会議が長いとか、無能な上司がどうとか、会社に無駄が多いとか不満は多くあると思います。

でも、もともと無能な人たちの集まりなわけで、そこで傍観者になっていたら、それこそ無能中の無能ですよ。

それで、30万円も貰えるならすごい事じゃないですか!

 

でも、あなたが悪いわけではありません。パレートの法則をご存知でしょうか?

80:20に法則と言いますが、会社で頑張っている人は20%だけだという事実にも応用できるそうです。

20%の人しか役に立ってないんですよ。

でもそれは、組織で動く以上、全員を上手くコントロールする事なんて不可能なんです。

だから、上司がどうだの会社がどうだの言わず、自ら率先して動くと必ず自分の給料にも反映されてくると思います。

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