私は男なので、特に男性が目に付くだけかもしれませんが、中年以降の男性って本当に文句が多いですね。

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クレームと言ってもいい。

そんなんじゃ、冷えたビールは出てきませんよ。

中年になると文句が多くなる

怒鳴り散らしている中年以降の男性をたまに見ます。30歳以降ですかね。

  

回転ずし屋の店員さんに怒鳴り散らしている人を最近見ました

内容は、呼んだのに来るのが遅いとか、みそ汁のアサリの量が少なすぎるとか。

  

1000円の散髪屋さんでも、仕上がった後に「あーでもないこーでもない」と注文をつけているのは中年以降の男性です。

  

40歳過ぎの独身男性と女性の話になった時も、「あーでもないこーでもない」と女性の条件がうるさいうるさい。

多分、あの人の家には鏡は無いんでしょうね。自分がどんな顔してるのか見たことは無いのでしょう。

冷えたビールを持ってこい!

私がある時、中国のレストランで食事をしている時でした。

「おい!こらっ!ビールが温いんだよ!冷えたビールを持ってこい!

「ピンダ!ピージュー!(中国語で冷えたビール)」

   

と、何処からともなく中年日本人男性の声。・・・

「またか。」と私は思いました。中国のレストランでは、冷えたビールが出てこない事もあるのに。

冷えたビール、冷えたビールってホントにうるさい。

   

「なんだよ!ここは冷えたビールが無いのか!?まったく、ダメな店だな!」

って、日本語で怒鳴り散らしています。

   

結構よくあるんです。日本人が所かまわず怒鳴ってる光景。別に日本人に限らずですが、

だいたい中年以降の男性が怒鳴っています。

出てくるはずもない冷えたビールが出てくる

先ほどの話は10年以上前の事ですが、私は当時、駐在員として中国で仕事をしていました。

その時は、同じ駐在員の上司と一緒に食事をしていたのです。私たちは駐在ですから、そのレストランでは常連さんでした。

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上司:「あんなに怒鳴り散らしていたら、店員も怖がるわな。

「しかも日本語で怒鳴り散らして。店員全員?(ハテナ)マークやで。」

「たとえ、お金を出している立場だったとしても、プラス、相手を思いやる紳士的な振る舞いは必要や。

「その気持ちや誠意は相手にも伝わり、相手も気分が良くなる。」

「そうすれば、出てくるはずもない冷えたビールが出てくることだってあるんや。

   

と、私は冷えたビールを上司のコップに注ぎながら、その話を聞いていたのでした。

客ならお金を払うのは当然。そして…

先ほどの話は作り話ではありません。

怒鳴り散らしていた日本人のテーブルには、常温のビールしかありませんでした。

しかし、私たちのテーブルには冷えたビールが並んでいたのです。

   

常連だから?中国語が出来るから?

かもしれません。でも一つ言えることは、人と人との心の繋がりが大切なのです。

   

私も長い間、お金を払っているんだから偉いのはこっちだ!俺は客だ!という態度だったらしいのです。

この事は、友人から指摘されました。

   

更にもう一つ指摘されました。

友人:「お前の望んでいるサービスを要求するなら、もっと金を出さなあかん。」

「でもな、俺は少ない金額でも、お前と同じ満足を得られる自信がある。

「相手が誰であっても、俺はその人を喜ばしたいと考えるし、丁寧な扱いを心がける」

「店員は普段、お前のような客から生意気言われ、怒られ、文句を言われ続けている。」

「そんな所に、俺のように丁寧な態度の客が来れば、そりゃあ人間だから好意を持つよ。

 と、スナックでモテモテの友人なのでした。

   

料金は同じなのですが、私と比べて付いている女性の数や時間が違うのでした。

客ならお金を出すのは当たり前。その上で、人を人として丁寧に扱う

現在私も、紳士になるために修業中です。

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