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私は20代のころ浪費家でした。無人ATMにお世話になったこともあります。

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そんな私ですが、40代も終盤にきて年間300万円の貯金が出来るまでになりました。

そんな私の移り変わりを、是非ご覧いただきたいと思います。

私は昔は浪費家でした

私は昔は浪費家でした。

自分の給料以上に遊びでお金を使って、無人のATMで借金をし続けたこともあります。

 

20代の頃は、貯金額が50万円を超えた事はなかったですね。

で、50万円超えると、なんかその、気分が高まってきて、高価なものを買ってまって貯金が減るの繰り返しでした。

 

その中でも高価な買い物といえば車でしたね。

買い換えでローンを組んで、まぁ当たり前のように新車を購入している時期もありましたね。

貯金生活に急展開したある言葉

そんな私が意外にも、貯金生活に変わった急展開の時があるのです。

会社に嫌味ったらしい後輩がいましてね。

 

「あなたは、まだそんな貯金も出来ないような生活をしてるんですか?」

って言われたんですよ。その一言が、私の借金生活から貯金生活に変える大きな一言だったんです。

 

おそらく自分の中でも、形のない不安や、このままではいけないとう気持ちがあって、最後の引き金だったと思います。

 

そしてもう一つ、本格的な節約が出来るようになるまでの過程として、海外旅行がありました。

海外旅行するためには、10万円くらいは最低必要でした。

飛行機代・ホテル代・滞在費用などを含めると、いくら東南アジアの国々と言えども、それくらいの金額は必要です。

 

給料は、残業で多く貰っているとは言え、普段の生活を質素にしないと海外旅行に行けなくなります。

そこで私は、パチンコ・車・その他の遊びを抑えていったのです。

 

そして、出来るだけだけ海外旅行に行くためにお金を使うというサイクルが出来上がっていました。

昔の積み重ねが40代でやっと花咲く

そうこうしてるうちに、私も年齢が30代に入りました。

お金の使い道と言えば、老後のことが少し気になるようになって、節約の本とか投資の本を沢山読みました。

 

でも、結局それが、直ぐに節約につながる事はありませんでした。

まだ当時は、いろいろ欲しいものもあるし、車も欲しいし、いろんな遊びもしたいのが優先していました。

 

と言うことで、年間で100万円以上の貯金は出来ませんでしたね。

しかも、やっと300万円貯まると車を買いました。貯金は見事に0円です。

 

そして、なんだかんだで40代に入り、本当に本気でお金を貯めようと、具体的な動きが出来るようになりました。

今まで1年間で100万円貯めるのも大変だったのですが、40代中盤からは300万円を超える貯金が無理なくできています。

 

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私は、40代に入って年間300万円の貯金が出来るようになったのは、偶然だとは思っていません。

20代の頃の、やれば貯金ができるという実績や、30代に読んだ節約の本の影響が大きくあると思います。

それが、やっと40代で花が咲いたということになるでしょうか。

借金の怖さ投資の失敗が身にしみる

自分の中ではずーっと気にはなっていたんです。お金をもっと貯めねければいけないと。

でも、若うちはダメだった。節約の心より、断然物欲が勝っていたのです。

ある意味仕方のないことです。

それでも良い経験が出来たのは、20代で借金の怖さを実感できて抜け出せていたことです。

借金というものは本当に怖いです。

少額のローン返済で勉強させてもらってよかったと思っています。

当時の話ですが、50万円借りていたら、毎月の利子が2万円以上つくんです。

そんなに多くない金額のように見えますが、利子だけで2万円です。

遊び盛りの私にとっては、元本も含めて給料日に4万円返すのがやっとでした。

そして、財布は1週間もしなうちに空っぽ。

また、無人のATMに行くのですが、借りれるのはたった2万円。そして来月には2万円の利子が追加される。

そんな怖さを経験して、私は私財を投げ売って借金をチャラにしました。29歳の時でした。

30代中盤の最大の汚点といえば、投資の失敗でしょう。

30代中盤に小金ができまして、1,000万円以上の貯金が出来てましたが、投資(FX)で見事に0円近くになりました。

FXなどの投機に近い投資には、素人は手を出さないのが良いと身に染みて分かったのです。

私には節約しかないと悟った

20代、30代でこんな経験をしてきたからこそ、40代で真剣になれたのだと思います。

普通の人間が普通の生活を送ろうと思えば、借金や投資をしていてはダメだ。

お金は使わずに残しておかなければいけない。

そんな感覚だったと思います。

物欲もある程度消え、老後も真剣に考えるようになってきた40代半ば。

今までの経験から導き出された答えは、「節約」でした。

まあ、かっこよすぎるので本音を言うと、使うことや投資をするのにはセンスが無いと分かったのです。

だから、私には節約しかないと悟ったのです。

でも、ギリギリ間に合いそうです。これから着実に貯金を重ねていけば、60歳前後で5,800万円くらい貯蓄が出来そうです。

そして、将来貰えるであろう年金と合わせると、まあまあ安定した老後が暮らせそうです。

私の節約上手への道のりでした。

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