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お金が貯まらない人は小さなお金に固執しすぎ

お金が貯まらない人の最大の特徴は、目の前の小さなお金に固執しすぎです。

どういった人なのか?私の知っているAさんをご紹介します。

Aさんは、私と同じ会社に勤めています。その人の特徴を箇条書きにしてみました。

  1. 有給は全て消化
  2. 残業は率先して夜勤(24時間稼働の工場のため)

?? 何もそれほど悪い人に見えないけど?とお思いでしょう。ちょっと付け加えてみます。

  1. 有給は全て消化…嫌な仕事を回避するため、計画的に有給を入れる
  2. 残業は率先して夜勤…食事代と夜勤手当が目当て。更に夜勤は仕事量が少ない

しかも、どうしても有給が取りづらい時には、急病や身内の不幸が起こり急遽休みを入れる。

こういう人なのです。そのため、同僚からは嫌われています。

目の前の小銭を稼ぎに行った結果…

Aさんは、同僚からも嫌われていますが、その態度は上司に知れ、上司からも煙たがられています。

その結果どうなるかと言うと、評価が上がらず年収が増えなくなるのです。

目の前の小銭を稼ぎに行った結果、年収アップという何十万の大金を逃している典型的な例です。

結局、Aさんが休んだり・しなかった仕事は、誰かが肩代わりしているわけで、嫌われるのも当たり前でしょう。

誰かが上司に告げ口をしている可能性もあります。

そのくせ「お金がない、お金がない」と言っていますが、自分の首を絞めているのを分かっているのでしょうか?

あなたの周りにも、Aさんのような人いませんか?

なぜ小さなお金にしか固執できなくなったのか?

なんでAさんは、目の前の小さなお金にしか固執できなくなったのか?私なりに考えてみます。

それは、逃げることに慣れてしまったのだと思います。別の言い方だとポジティブ思考を忘れてしまったのです。

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辛い仕事は私もつらいです。新しい仕事を覚えるのには時間もかかります。仕事が遅いと、時には嫌味も聞こえてきます。

しかし私は、つらい仕事は嫌ではありません。むしろ、今日、今のうちに習得しておきたいと自分を奮い立たせます。

なぜかと言うと、会社の中で、誰にも指摘されずに自分のペースで働けるからです。

同僚にも、一人前とは言われないまでも、陰口はたたかれていないと思います。

未来をコントロールできる楽さを覚えているから、私は、辛い仕事や新しい仕事にポジティブ思考が生まれます。

辛いのは辛いですよ。出来ればしないほうが、休んだほうが一時的に楽なのは分かっています。

でも、その後ずっと嫌な雰囲気を感じながら働きたくはありません。

私は、そんな雰囲気には耐えられませんが、Aさんは鉄の心臓で、まわりの雰囲気を跳ね返しているのでしょう。

でも、目の前の辛いことは一時的な事なのです

目の前の小さなお金に固執してしまう人の最大の特徴は、目の前の辛いことから逃げる人だと思います。

そのため、人からの信頼が無くなり、結果として収入も増えなくなるのでしょう。

 

でも、目の前の辛いことは一時的な事なのです。

仕事なら、覚えてしまえば何の事は無いし、認めてもらえば収入も上がります。

 

しかし、目の前の辛さから逃げ、ちょっとした楽さや小銭を追うAさんのような人は、

逆に、ず~~っと収入が増えないという辛さから逃れることはできません。

そのうち、達成感とか満足感という感覚を忘れてしまい、目の前の小銭にしか意識がいかなくなるのでしょう。

 

私は最近、前向きになれる著名人の発言を聞きました。

「新しいことにチャレンジすると、人生が前向きになり・幸せになれる」

人生も充実し、多分収入アップにもつながると思います。常に新しいことにチャレンジしていこうと思います。

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