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貧乏人が貧乏人である最大の特徴は2つ

貧乏人が貧乏人である最大の特徴は、次の2つであると思います。

  • 貧乏暮らしに安住して、なおかつ安定だと思っている
  • お金の継続的な管理がいい加減

少々過激な言い方かもしれませんが、私と私の同級生の比較的貧乏人を見比べてみたいと思います。

 

上から目線で申し訳ありません。私も大してお金持ちでもないくせにの言い方になっていますがご了承ください。

貧乏暮らしをしていると、その暮らしに慣れてきてしまう

同級生Aの話:

貧乏暮らしをしていると、その貧乏暮らしに慣れてきてしまうようです。

で、今以上の贅沢や楽しみを追い求めなくても大丈夫という思考停止状態になっていました。


そうなってしまうと、必要最低限の給料で必要最低限の生活ができれば自分は大丈夫だと言いました。

向上心が無くなるというか、ずっと低空飛行の生活で良いのか?心配になってしまいます。


なぜならば、低空飛行の生活でも一生続けられれば、それはそれで問題は無いのかもしれません。

しかし、それは現実的ではないでしょう。特に今の時代では。

貯蓄も出来ないような、ましてや借金も返せないような状態であれば、それは非常に危ない状態と言わざるを得ません。


ずっと同じ会社で同じ給料をもらえない可能性は高いですし、自分が歳をとれば医療費・薬代や、いろんな追加のお金が必要になってきます。


低所得で安住するといっても、貯金が増えていく位の向上心を持つ事は絶対に必要でしょう。

現状維持とは、衰退を意味していると思います。


貯蓄の目安としては、年金問題で話題になった2,000万円を目指せばいいと思います。

貯蓄を持って老後を迎えてくださいと金融庁が言いましたから、60歳~65歳までに2,000万円の貯蓄ができる位自分の収入を上げる努力が必要だといえます

継続的にお金の管理ができないのも貧乏人の特徴

長期にわたって継続的にお金の管理ができないのも貧乏人の特徴です。

特に大きな金額に対してずさんである、嘘のようで本当の話を紹介します。

同級生Bの話:

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いろいろ理由があって、妻名義で5年の定期預金をしていたのですが、更新手続きをしようと思ったら無くなっていたそうです。

なぜかと言うと、妻の親に使われてしまっていました。

 

同級生Aは、いろいろ文句を言っていましたが、私の意見としては、お金の管理がずさんだなと思いました。

信頼していたのでしょうが、他人に暗証番号や口座番号を話したりしています。

何の事は無い。その金額に目がくらみ親の買い物に自分のお金を使われてしまいました。

 

いろいろ考え方もあるのでしょうが、やはり自分のお金は自分自身でしっかりと管理するということが最も重要です。

自分以外の他人というのは、それが自分のものではないと分かっていても、目の前に大きなお金があると、やはり人間が変わってしまいます。

目がくらんでしまいます。それが汗水たらして自分自身で稼いだお金ならまた別の感情もわくのでしょう。

が、ぽっと出てきた50万100万は、非常に魅力的なお金に見えてしまうのだと思います。

 

いけないと分かっていても、手が出てしまいがちという所がポイントなのです。

そういう人の心理を知らず、安易に他人の名義を借りたり、人に自分のお金のありかを教えたりするのは危険です。

妻や親、親友だったとしても、ある一定の距離感は必要です。

お金と言うのは、本当にすごい力が宿っています。そのことを十分理解しないと、いつまでたっても貧乏人のままでしょう。

もっともっと気を張ってシビアに生きる必要はある

正月休みで、久しぶりに同級生どうしで集まっていろんな話をした時の話題です。

私も決して大成功している人生ではないし、お金持ちでもありません。

でも、私の場合、少なくとも60歳で雇用延長しないでリタイヤしようと思っていますし、老後資金として5,500万円は貯めようと思っています。

そのために、年間で300万円以上の貯金を継続しています。

そんな私ですが、今回の例に出した同級生AとBに言いたいことがあります。

「現状維持は衰退」

やっぱり現実は厳しいです。いつリストラされるかわかりませんし、誰かに騙される事なんていっぱいあります。

もっともっと気を張って、シビアに生きる必要はあると思います。

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