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1億円以上持ってないと儲け話は来ない

会社などで1億円以上を動かせる人か、1億円以上を持っている人には、本当においしい儲け話が舞い込んできます。

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この話は、売上が数十億ある会社の副社長から直接聞きました。

 

話を持ってくる側の人の利益を考えれば、当たり前なのかもしれません。

100万円や1,000万円くらいの元手では、手間暇かけても利益が少ないのです。

 

だからと言って100万円持っている人を邪険に扱うわけではありません。

ただし、ゴミのような儲け話やほとんど儲からない話を、盛りに盛って紹介するのです。

 

悲しいですが、これは現実です。本当に儲かる話は1億円から!と覚えておいてください。

年10%の利回りってどれだけ凄いことか知ってます?

年10%の利回りって、100万円を1年間運用すると110万円になります。

なあんだ、たった10万円か~。っと思ったかもしれません。

でも。10年間複利で資産を増やし続けたと仮定すると、いくらになると思います?

 

実は、約260万円!になるのです。3倍近くです!すごいですね!

えっ?少なくはないけどそんなに大した額じゃない?車も買えない金額?

 

100万円で考えると少ないように感じますが、1億円ならどうでしょうか?

なんと!2億6千万円ですよ!凄いですよね。

 

10%というと少ないように感じますが、実はすごい利回りなのです。

そんな儲け話、貧乏人の私たちに話が来ると思います?

詐欺師に引っかかった実体験を話します

上手くもぎ取られます。私が実際にハマった詐欺師というか、あるエセ事業家の話をします。

 

テクニック1:結局何一つ儲かっていなかった

信頼のおける友人から、お金を貸してほしいと依頼がありました。

彼が言うには、将来的に月間で200万円以上の利益が出そうな事業があるが、最初に30万円程度のお金が必要だというのです。

 

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事業計画書も見せてもらいました。確かに期待が持てる内容だったので30万円を貸しました。

友人は、ビジネスプランはいくつも持っているのですが、先立つものが少ないために私を頼ったのです。

1年後に辞めてしまっていたのですが、何も儲かっていませんでした。

 

テクニック2:官庁関係も含めてお墨付き

同じ友人から、しばらく経って別の話の相談を受けました(テクニック1が騙しだと気付く前)。

会社を立ち上げたいので、750万円ほど貸してほしいとのことです。

事業計画書も見せてもらいました。官庁関係もお墨付きだという事業で、将来性も抜群でした。

確かに期待が持てる内容だったので750万円を貸しました。

友人は、ビジネスプランはいくつも持っているのですが、先立つものが少ないために私を頼ったのです。

 

半年後、法律の壁のため事業は中止になりました。

「関係官庁とも話を進めてきたが、法律の壁で中止になった」との報告。

詰めが甘すぎるのではないか?とガッカリしました。

 

私はお金を貸しただけですので、毎月返済してもらっていますが、これが投資だったら大変なことですよね。

上手い話と上手くない話の境界線

お金儲けの、上手い話と上手くない話の境界線はどこにあるのでしょうか?

私の実体験からすると、それは「自分の力量次第」というのが本当のところだと思います。

 

その話が本当に儲かる話なのか?将来性はあるのか?この人は本当のことを言っているのか?

そんな事を見極めるのは、誰でもなく自分自身です。

 

相手は、騙そうとまでは思っていなくても、まずは自分の利益や成績を優先しているわけですから、

少々粗悪な儲け話でも、必死に売り込もうとしますよね。

 

他人任せのお金儲けだとしても、他人を見る自分の力量が必要です。

まずは、投資よりも自分で事業をしてみて、お金儲けの基本や原則を学ぶべきだと猛反省しています。

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