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お金の節約は金額のデカい支出から無くしていく

お金の節約をするなら、金額のデカい支出から無くしていくべきです。

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当たり前と言えば当たり前だと思っておられると思いますが、案外簡単に出来ません。

今回は、私が実践してきた金額のデカい支出を無くしていく過程とマインドの話しをします。

デカい支出の車を買わない・手放す過程の説明

デカい支出と言えば「家」なのですが、これは多分最難関ですので、後で説明します。

次に支出が大きいのが「車」です。この支出を無くすためには、

「会社まで歩いて(走って)行きましょう!」です。

 

バカヤロウ!歩いて行ったら3時間もかかるわ!すみません。さすがに3時間は無理ですね。

でも、1時間なら歩いてください。私は片道1時間を歩いて通勤しています。

夏も、雪の降る冬も、朝・夕・夜にかかわらず歩いています。

 

でも、毎日歩くって大変です。私が歩くようになった過程を紹介します

  1. 車のタイヤが2回連続パンクした(大きいタイヤだったので高い‼)
  2. 歩き始めは辛いので、何度も妻に送って(迎えに来て)もらった
  3. 山登りが趣味で体力作りにピッタリと前向きになる
  4. 会社でマラソン大会に誘われ、更に前向きになる
  5. ついに1台車を売る
  6. もう、歩き始めて3年目になる

です。最初はつらかったけど、どんどん前向きになれるチャンスが舞い込んできました。

 

生活スタイルを変えると、今まで見えていなかった事や人との関わりが出来てきます。

毎日歩くのは、慣れるまでには多少時間がかかりますが、健康診断の結果も少し改善されて良いことづくめですよ。

 

節約金額:

  • 自動車税:39,500円
  • 車検:40,000円(年割。ユーザー車検で割安)
  • 駐車場代:48,000円
  • 維持費:10,000円
  • タイヤ代:40,000円(年割)
  • 任意保険:22,000円

合計で199,500円もの節約になります。プラス、10年くらい経つと車自体の買い替えもするでしょう。

そうなれば、1年間平均で30万円以上の節約になっていると言っても過言ではありません。

デカい支出のブランド物を買わないマインドの説明

そもそも、物をあまり買わなくなりました。

以前は、ブランドの服や靴、財布やあれこれを定期的に買っていました。

 

ブランドものを買わなくなったのは次のような事が積み重なったからです。

  1. ブランド物の原価が、売値の1/10だと知る
  2. 偏見だが、衣服が高そうな人は、なりふりが横柄な感じで気持ち悪い(すみません)
  3. 衣服が増えすぎて、もう一生分の服の在庫がある
  4. 「高価なもの」の考えから「厳選した質」へと変化してきた

 

最後の4.「高価なもの」の考えから「厳選した質」へと変化してきたを、もう少し説明します。

高価なものを身につけなくても、パリッとした清潔感のある服を着れば問題ないことを教えてもらったからです。

 

数十億円の資産がある人たちと何度も会ったことのある友人のアドバイスです。

  • 彼らは、一定の服の約束事(襟付き)はあるが、ポロシャツとスラックスという身なりだ
  • 俺は安物のポロシャツとジーンズだったが、大切なのは清潔感
  • ブランド物も悪くはないが、それで良い付き合いが出来るわけではない

お金持ちに近づきたいと考えているわけではなく、高価よりも厳選した質が大切なのだと納得したからです。

デカい支出の家は将来絶望しかないでしょ

最後に「家」の支出を無くす話は外せません。なにせ、一番デカい支出ですから。

家に関しての答えは、

「新築の家やマンション買ったら、将来絶望しかないでしょ」

と断言しておきます。正確に言うと、家やマンションを買うための借金(ローン)がダメなのです。

全員がそうなるわけではありません。しかし、多くの人がお金で苦労し、絶望するでしょう。

 

将来襲ってくる日本(人)の現実を書きましたのでご覧ください。

 

1.日本の工業(製品)が世界的な競争力を失う

白物家電、パソコン、スマホは完敗した。そして車も生産数が激減するかもしれない。

 

2.人口減少で、不動産価格の下落・保険や貯蓄の減少

日本経済の大きな担い手の銀行・保険会社・建築不動産業が衰退する。

 

3.自治体の公共サービスの低下で生活コストの上昇

人口減少と経済の衰退により税収は減り、病院・水道・年金・健康保険などの金額が上昇する。

 

4.外国人の流入と合わせて、地域によっては治安が悪化し防衛コストが必要

貧乏になると、安い地域に引っ越す可能性もあるが、そこにはお金のない人や外国人労働者が多数いる。

一般的な話だが、そういう場所は治安が悪くるとされ余計なコストがかかる。

 

まだまだあります。スーパーの激減、地方の会社の衰退、公共交通が無くなる、年を取ると介護のお金が増大するなど。

こんな状況で、3,000万円も4,000万円も(もっとか?)借金できないでしょう?!

私は、金額のデカい支出を無くして、年収の半分以上を将来に向けて貯金しています。

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