私が心がけている節約に効く7つの習慣

私は年間で3,264,000円の貯金を数年間続けています。全収入の53%以上です。

そんな私が心がけている、節約に効く7つの習慣をお伝えしたいと思います。

それは、

  1. 貯金をして残りのお金で生活を決める
  2. 妻や子供に理解してもらえるまで言い続ける
  3. 収入増加より節約の増加が現実的である
  4. 投資や投機は一切行わない
  5. 自分で出来ることは自分でする
  6. Time is moneyは逆です
  7. 夢のある未来を描く

です。是非一読してみてください。

貯金をして残りのお金で生活を決める

毎月振り込まれる給料は、多少の増減があります。今月は35万円だったけど、先月は33万円だったなど。

しかし私は、毎月20万円を会社の財形に貯蓄しています。

なので、自分の銀行口座には、15万円の振り込みだったり13万円の振り込みだったりムラがあります。

ボーナスにはもっと変動があります。

しかし、銀行口座にある分だけで生活します。お金が無いなら買いたいものも買いません。

まずは、貯金ありきの生活を心がけています。

妻や子供に理解してもらえるまで言い続ける

私は、妻と子供一人の3人家族です。

妻と子供には、節約の重要性やお金の大切さをず~~と言い続けました。

そうすると、妻も子供もちゃんと理解してくれます。子供は色々欲しがりますが、ある程度我慢もできるようになりました。

節約は家族の理解が非常に重要です。一人で頑張っても成果は上がりません。

収入増加より節約の増加が現実的である

貯金増加や豊かな生活を送るためには、収入増を目指すのも一つの手段だと言っている人も多いです。

しかし、私は現実的ではないと思っています。

収入増を目指すという事は、昇進昇格か転職、またはフリーランスになるって事ですよね。

なれます?なれないですよね?出来るかもしれないので目指すことは重要です。

でも、節約(支出を減らす)の方がはるかに簡単で現実的です。

投資や投機は一切行わない

投資や、ましてや投機めいたものは一切行いません。

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過去の苦い経験もあるのですが、リスクとリターンの関係で頑張らなくても、

ノーリスクでリターンがある節約に、頭と時間を使ったほうがお得だと確信しています。

もちろん、手持ちのお金を増やすことに興味が無いわけではありません。

しかし、投資は素人には無理だと実感しており、お金を増やしたいなら事業を始めることが良いと確信しています。

自分で出来ることは自分でする

お金を使わない最も良い方法と言えるのが、自分で出来ることは自分でするです。

私がしている事を紹介します。

  • 車検は自分で通す
  • 家の修繕は自分でする
  • 旅行は代理店を通さない
  • 外出時の飲み物・食べ物は妻に作ってもらう(極力)

などです。自分ですると人件費がかからないため、格安になります。

Time is moneyは逆です

Time is money(時は金なり)は、有名な格言ですよね。

少し意味がズレるのかもしれませんが、お金で時間を買うという使われ方もありますよね?

例えば、時間を節約するために、新幹線を使うとか高速道路を使うとかです。

私は、全く逆だと思っています。時間はたっぷりあります。お金は少ないです。

特に、一般人のような私には。

だから、時間を節約するためにお金を使いません。出かけるときに高速道路は使いません。

一般道を走ります。たかが1時間程度の時間の節約で2~3,000円も払うなんて、もったいな過ぎます。

夢のある未来を描く

私が節約を頑張っているのには2つの夢があるからです。

  1. 60歳で仕事を辞める。雇用延長はしない
  2. 妻と二人で海外に移住する

です。そのために節約を頑張っています。子供は成人して独立しているでしょう。

この夢を実現するための節約は、非常にやりがいがあります。

と言うより、夢の実現のために節約は当たり前とも思えるようになりました。

節約をするのは「ある事」に徹底するため

私は、このような7つの習慣を心がける事で、節約を継続できています。

しかし、全部がすぐに習慣付いたわけではありません。何年もかかって7つにまとまったのです。

細かく言えば7つではなくもっと多いのですが、今回は有名な著書に乗っかってみました。

なので、最後に一言で言います。

「自分のためにお金を使う」事に徹底する。です。

一度つかんだお金は、出来るだけ自分から離れていかないように努力しているのです。

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