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節約をウザいとかケチとか思われないために

あなたが節約を頑張っていて、でも、他人からウザいとかケチとか思われないためには、

  • 節約やお金の話題は出さない・語らない

のが一番良いです。

 

なぜならば、あなたの周りにいる人たちは、お金に対して無頓着すぎるからです。

言い方を変えると、あなたは、周りの人たちに比べて相当ストイックなお金の考え方をしています。

 

例えば、私の節約の目的ですが、

  • 60歳の時点で、老後資金として必要な5,500万円を貯める

なので、まずは、5,500万円の貯金を達成することが生活の中心です。

 

なので、1か月の生活費や、クリスマスや正月、旅行や娯楽は、残りのお金で決まります。

もし、不況などで目標の貯金が出来ないようであれば、生活費を削り、貯金額は維持するつもりです。

周りの人たちは貯金額を減らす考え

あなたの周りにいる人たちは、多分、収入が減れば貯金額を減らすと思います。

ある程度の生活レベルや買い物は減らせないのです。

不況だから、貯金が出来ないのは仕方ない」という考え方なのです。

 

ちなみに、私は違います。

不況だからこそ貯金額は減らせないし、いつでも生活レベルを落とせる準備は出来ている

です。

節約の目的や将来の目標

あなたも、節約を頑張っているのなら、節約の目的や将来の目標をお持ちでしょう。

 

しかし、あなたの周りの人たちは、目的や将来の目標を持っていないのです。

多分、「贅沢はしないけど、幸せな生活が送りたい」

くらいの、抽象的な目標です。

 

だから、例えば私の節約やお金に関する目標である、

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  • 60歳の時点で、老後資金として必要な5,500万円を貯める

なんて言う、大きな金額と計画を聞かされても、

「無理!」とか「将来の事なんて分からない」とか「・・・(無反応)」になってしまいます。

 

そして、結局「お前は給料も高いし、お金持ちでエエの~。」という皮肉が飛び出すのです。

全く、節約やお金に関する立ち位置が違いますので、自ら話題にしないように気を付けましょう。

 

もし、相手から話を振ってきたときには、相手に話を合わせましょう。

例えば、

  • 私も貯金は少ない。なぜなら家族で外食が多い
  • ユニクロやブランド物が欲しい
  • 保険は高額なものが安心

などと言っておきましょう。

生活レベルを落とす準備が出来ている

ページの中盤に書きました、生活レベルを落とせる準備が出来ているについて説明します。

 

私は、毎月122,000円で生活しています。内訳は、

  • 食費・雑費:50,000円
  • 水道光熱費:11,000円
  • 通信費  :11,200円
  • 娯楽費  :30,000円
  • 小遣い  :20,000円

程です。病院に行ったりする突発的な費用が発生した時には、娯楽費を削ります。

 

プラス、その他に1年間で140万円程使います。

  • 生命保険 :229,000円
  • 自動車経費:140,000円
  • 教育費  :120,000円
  • スマホ積立:81,000円
  • 帰省・旅行:350,000円
  • 娯楽予備費:360,000円
  • プレゼント:120,000円

スマホ積立から下は、いつでも無くすことが出来ます。事実、使い切らない年も多いです。

 

ですから私の場合、あと90万円ほど追加で節約が可能なのです。

すでに年間で324万円の貯金をしていますが、400万円の貯金か、90万円の収入ダウンでも大丈夫なのです。

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