私も含めて、サラリーマンの方々は、残業や通勤時間を含めて長時間会社に拘束されています。多分、1日に12時間くらいは仕事のために使っているのではないでしょうか?都会の方ならもっと延びると思います。

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私の例を出します。

  • 6:30   起床
  • 7:30   家を出発
  • 8:30  会社に到着
  • 8:45   仕事開始
  • 17:45   終業
  • 18:00   会社を出発
  • 19:00   家に到着

普通に残業せずに働いても、いわゆる拘束時間という意味では、普通に12時間使います。

定時に帰宅できる会社も少ないでしょうから、プラス2時間として、14時間必要になります。また6時間は就寝、夜ご飯、お風呂、休憩などを含めると、もう空いている時間は1〜2時間になってしまいますね。

その間に子供は遊べや、自治会の話やらで平日の時間は全部なくなってしまうのが現状でしょう。そんな中、休日はというと・・・土日のどちらかは、出勤日や町内の用事という方もおられるのではないでしょうか?

3連休が待ち遠しいですよね。

時間がない・節約

節約は時間のなさと疲労との戦い

私は前回の投稿で、節約のため、遊びに行く時は高速道路を使わないと書きました。そうする事で、地方暮らしの私にとって節約の効果が大きいと書きました。

しかし、普段の生活で時間に追われ、そして疲れ、その上遊びで出かける時に往復で3時間も余計に時間を費やす。そんな事できないのではと思います。

でももし出来たら、月に1万円は節約できます。そもそも出かけなければ良いというのも選択としてはあるでしょうが、私の家庭の場合、家族がそれを許しません。毎週ではもちろんありませんが、月に1〜2度は京阪神に遠出します。

節約をする事は労力を必要とします。今、私の投稿を読んでくださっている方も、読むという時間や、その後考える時間、実践する時間などが必要です。

時間が無いという問題と、疲れるという問題は、節約を行う上でかなりの強敵となります。どのように戦っていけば良いのでしょうか?私の例をあげたいと思います。

時間が無いは本当か?

時間が無いとうのは本当でしょうか?結論から言いますと、時間はたくさんあります。よく言われることは、仕事で忙しい忙しいと言っている人ほど仕事をしていないなどと書いてある本もありましたが、それはどういう事なのでしょうか?

私の仕事が出来るか出来無いかは別にして、私も色々考え、実践してみて、本当に忙しいと思っていたのに、今は無茶苦茶時間がある事がわかっていますし、実際にあります。

心や頭のなかで余計なことを考えすぎてしまうため時間がない

それは、「心の中で、余計な事を考えすぎ」という事なのだと思います。私は勉強のために、通勤時間を利用して車の中でCDを聞きながら通勤した事がありました。

会社で必要な免許を取得するために高いCD本を購入し、聞き続けたのですが、ほとんど覚えていませんでした。1週間聞き続けて、多分CDは2回聞いたと思います。時間にしても2時間!週末に模擬試験をやってみましたが、まあ2割もわかってい無い。残念でした。

違う例を出します。誰かと会話していて、途中で「どう思います?」と聞かれて「(ヤバい!なんて言ってたの?)」とヒヤヒヤしたり適当に返して何を逃れた事無いですか?

忙しい、時間がないと思っているのは自分の脳だけ

実は、心の中は普段は大変忙しいのです。心の中と言っていますが、実際は自分の脳です。どこかで聞いて覚えているだけですので、間違っているかもしれませんが、脳というのは余り多くの事を同時に処理でき無いと聞きました。

上の例で言うと「運転に集中している時に難しい話は頭に入ってこない。」とか「何か考え事をしている時は耳はお留守になる」のだと思います。

上の例では、心が忙しいために2つ同時に起こった事はどちらか1つは出来ません。出来なかった方が自分にとって大切な事だったらもったいないですね。余計な事を考えない。余計な事をしない事は心の余裕の第一歩だと思います。

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政治や経済、周りとの比較を気にすると怒りがこみ上げる

特に、最近の政治はとか、隣の客はとか、そういう事は一番考えてはいけないと思います。それの厄介なところは、プラス怒りが込み上げてきたりすると思いますが、それを収めるのにもかなりの時間が掛かりますよね。

どうにもならない隣りの客の為に、見て聞いて、腹を立てて、そのあと車の中で怒っていると、それだけで1時間くらい時間を使ってしまう。誰かも知らない何も解決できな事に、貴重な時間を無くしている。

けれども、考えない理屈はそうだとしてもどうやって解決していくのかですけれども、私は次のようの考えています「少々欲を出す」または「もっと欲を出す」とう事が良いのではないかと思っています。

今自分が怒って誰得になるんだ?と考えるのです。自分にとって利益になる事や楽しい事を考えればいいだと思います。その事を最優先するのです。

さらに体も含めて「疲れ」の問題も、心の問題だと思っています。

怒り・節約

疲れが心の問題を引き起こす

例えば、休日に遊びに行っている時に、仕事の事を考えたり上司や同僚との摩擦の事を考えたりしてしまう事はあると思います。

それは時間の無駄なのと同時に、せっかくリフレッシュする時に心がそこにありません。それでは全くリフレッシュになりません。

しかし、全く考えないのは無理でしょう。やっぱり考えますし怒りも湧き上がります。ただそういう怒り(不安も一緒です)はこみ上げてきた時は、とにかく引きずるのは止める。スパっと考えるのを止める。それは誰得なのだ?と考える。

自分の利益になってないと感じたら考えない事が大切だと思っています。

考える優先順位を付けて時間を作る

第2ステップは、利益になる事でも、考える優先順位があると思っています。最優先は目先の利益を考える事が大切だと思います。

もちろん将来の目標は必要ですし、中長期的な展望に立って生活する事は大切ですので、その事を考えておく、考える時間を取る事は必要です。

生涯家計簿の作成も、目標の作成であり中長期的な展望の道筋です。ただ、その事は毎日考えていません。また将来の事や過去の事を考えても、考えても仕方ないと思います。

今何を考えるべきかは今を考える事が重要で、追求していく事が重要だと思います。

朝の時間は何をすべきか、会議中には何を考えるべきなのか?

特に過去の事はどうでもいいです。例えば失敗ですけども、失敗は過去のものとせず、失敗した時に直ぐに直しておく。そうすれば過去のことになりません。やっぱ今が大切なんですね。

まとめますと、会社の事、家庭の事や政治の事まで、心の中では本当に色々な事を考えていると思います。そうなってくると「時間が無い、疲れる」という事に繋がるのではないかと思います。

私もまだまだトレーニング中ですが、余計な事を考えなくなって本当に心に余裕が出来て、時間もたくさんできました。

また、同じ目的を達成するのに、時間もお金もかからないお得な情報や事柄が世の中にはゴロゴロ転がっています。心に余裕が見つかったら、ちょっと調べてみたり実際に行って確かめてみたりすると面白いです。

余談ですが「休憩する」事は。非常に重要な要素だと思っています。睡眠時間はもちろんですが、10分15分という合間の休憩も大切!その間は何もしないし話もしないという休憩方法を取る。休憩は休憩と考えて脳を休める。

また休日は、起きて半日くらいずーっと何もしない。何もしないとは布団でゴロゴロしているだけ。もちろんその時に何も考えない。もちろん心配事など一番考えてはいけない。

そういう日を作るのは大切だと思います。私達はとかく忙しくなるあまり、本当の休みというものを、多くの人はしていない、知らないのだと感じます。

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