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今回のタイトルである「出来ない同僚・出来ない上司がいたからこそ儲け話が花咲いた」とはどういうことなのでしょうか?

この方法で具体的にどう節約出来るかという事については、私の投稿「同じように仕事しても会社の給料が年間で5~6万円変わってくる」を見てください。

今回の投稿では、お金の儲けのために、どのようにして仕事に偏りを作っていくのかという仕事術について書こうと思います。

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仕事の偏りを作ることで節約が出来て5~6万円儲かる

私は会社で事務職をしています。管理職ではありませんので残業代が出ます。そんな環境の中、私の投稿「同じように仕事しても会社の給料が年間で5~6万円変わってくる」の内容を達成するために、1年間を通じて私は私の仕事に偏りを作っています。

そうすることで55,000円ものお金が儲かっているわけですから、節約道を歩む私にとっては必須の事です。

さてそれでは、どうやって自分の仕事を自由にコントロール出来るようにしてきたのかを書いていきたいと思います。

出来ない同僚・出来ない上司がいたからこそ儲け話が花咲いた

私は10年前に今の部署に配属されました。新しく移った部署の仕事を前任者から引き継ぎしている時に、すぐに分かったことがありました。「前任者はほとんど仕事していない・・・」。

更に、その職場の上司と話をしていくうちに分かったことがありました。「上司はほとんど部下の仕事を分かっていない・・・」。そこで私は考えました。

この職場では新しい仕事をどんどん見つけていこう。

人の知らない仕事をどんどん提案して自分の仕事にしていく

私は今まで会社が行っていない、または他の人がほとんど知らない仕事をいろいろ提案していきました。

大小合わせて20や30は提案したと思います。そのうちの4~5の仕事は採用されたり定期的な仕事として残り、今も私が業務として行っているものも多くあります。

そうすると、地味な仕事から結構大事な仕事まで、会社の中では、その仕事に対してある代名詞が付くようになります。

「雲の動き(私のペンネーム)の仕事」こうなれば完璧です。誰も手を出してきません。

とは言っても、共同作業はたくさんありますし、主役を譲ることは大いに結構です。しかし結局中心は私なのです。仕事のスケジュールは自分の思うがままです。

思うがままですが極端な事をするわけではありません。普通に仕事をするわけですが、少し経つと自分の勝手に仕事が出来なくなってくることもあります。

ですので毎年、大小10~20くらいの新しい仕事・独自の仕事を常に提案し続けます。そうすればその後のスケジュールも、自分が思うようにコントロール出来るようになります。

もちろん、その他のルーチンの仕事もたくさんありますので、日々の業務が自分勝手な仕事だけというわけではありません。

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生産現場でも同様に残業代をコントロールできます

事務仕事だから自由が利くんじゃないの?と思われる人もいると思います。私の会社は製造業ですが、以前は生産現場で仕事をしていました。

その時は、健康保険や厚生年金の事を考えて仕事をコントロールしていたわけではありませんが、出来るだけ給料をたくさん貰うために、現場でもいろんな工夫をしていました。

  1. 残業は進んで受ける。トラブルの時は徹夜したことも何度もありました。
  2. 同僚の有給休暇を喜んで受ける事で、私は残業になり儲かる。もちろん同僚が儲かるように、私も有休をたくさん使うことでギブ・アンド・テイクの関係を築きました。
  3. 製造現場の改善をたくさん提案する。提案賞で儲けを出し、対策にも人手が必要なので、もちろん率先して手をあげ残業代を稼ぎます。
  4. 異動を快く受ける。新しい職場では慣れないため残業が増えます。
  5. 全く違う仕事をする。工務のような仕事もしました。本来の仕事時間の後、残業で機械の修理もしていました。

生産現場でも、これだけの事を組み合わせると給料のコントロールは相当できます。3,4,5月の仕事は(4,5,6月の給料)控えめにして、6月の仕事(7月の給料)から残業すればいいのです。

仕事を自由にコントロールするときの注意点

自分の仕事のスゲジュールを自由にコントロールする上での注意点を書きます。

  1. 残業をするという事は、基本的には上司や会社は嫌がります。仕事もないのに残業ばかりするのは不可能なので、目一杯色々な提案をして、目一杯作業をするのです。もちろん、定刻時間までは一生懸命仕事するのは当然の事です。
  2. 打ち合わせや会議には積極的に参加し、同僚の相談事を聞いたり、上司とのやり取りは頻繁に行います。そうすれば、あっという間に夕方くらいになっていますので、自分の仕事は残業になります。
  3. 3,4,5月は普段より仕事を少なくするわけですが、1~2年で上手くコントロールできるようにはなりません。自分の仕事の年間のスケジュールを把握することが重要ですので、最初は綿密な年間計画を立てたり、自分の仕事の全体像を作ることをしてください。

会社にも節約のアイデアはゴロゴロ転がっている。アンテナを張れ!

なにも節約のために、そこまで作戦を練ってやることはないだろうと思われるかもしれません。しかしそれは間違いです。

間違いの理由は2つあります。

1つめは、私も初めから節約の事を考えて残業代を調整したりしたわけではありません。私は若い時に、どうにか沢山お金が欲しくて工夫しただけの事です。

2つめは、1年間で数万円という大金が大した努力もなく儲かることは、そう多くありません。厚生年金や健康保険料の節約方法も、私が考えた事ではなく、他の会社の人から聞いたアイデアでした。

そのアイデアを絶対に自分のものにするために、自分が過去にやっていた仕事の仕方を応用したのです。

 

私は節約に関しては、自分のアイデアだけでなく、会社の同僚や上司が話している事には「地獄耳」になっています。

絶対に聞き逃しません。聞き逃したらタイミングを計って再度聞きに行ったりまします。本当に節約のアイデアは、注意深く見聞きすれば、その辺にゴロゴロ転がっています。

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